杉田祐一の経歴や性格!世界ランキングは?錦織圭はどう評価?

この記事は4分で読めます

スクリーンショット 2017-07-02 13.35.53

 
ついに日本テニス界に本当の 黄金時代 がやってきたかもしれません!
 
2017年7月1日、
トルコ・アンタルヤで行われていた アンタルヤ・オープンで、
杉田祐一(すぎた・ゆういち) 選手が、
ATP(男子プロテニス協会)ツアーで 初優勝
 
スクリーンショット 2017-07-02 13.38.18
 
試合終盤でも崩れない、
カチッとした7:3分けの髪型が印象的な、
なかなかのイケメン選手ですね〜!
 
日本人男子としては、
松岡修造(まつおか・しゅうぞう)  選手と 錦織圭(にしこり・けい) 選手に次ぎ、
3人目 となる快挙を成し遂げました。
 
一体どんな選手なのでしょう?
色々と書いてみたいと思います。
 

スポンサードリンク





 

杉田祐一の経歴と世界ランキングは?

 
まずはプロフィールから!
 
スクリーンショット 2017-07-02 13.37.12
 

 
杉田祐一(すぎた・ゆういち)
 
1988年9月18日 宮城県仙台市生まれ
 
身長 176cm
 
体重 67kg
 
利き腕 右
 
湘南工大附高〜早稲田大学卒
 
三菱電機所属
 

 
杉田選手がテニスを始めたのは 7歳 のころ。
ジュニア時代は千葉県にある 吉田記念テニス研修センター で研鑽を重ね、
高校は 杉山愛(すぎやま・あい) 選手らを輩出(中退ですが)し、
漫画 「テニスの王子様」“立海大附属中”のモデル とも言われる 湘南工科大学附属高校 へ進学。
2005年の インターハイ では シングルスで優勝 します。
 
2006年には 高校三年生で三菱電機とプロ契約 を果たし、
世界スーパージュニアテニス選手権大会 で< strong>シングルス優勝
 
2007年に 早稲田大学 に進学、
デビスカップ日本代表 に選出され、
当時としては最年少記録となる 勝利 を挙げます。
 
その後スランプに陥り、
2008年初頭にはATPランキング 1007位 までランキングを落としてしまいますが、
そこから奮起。
2008年末は 341位
2009年5月には 200位台 までランキングを上げてきました。
 
2014年には ウィンブルドン で4大大会 18回目の挑戦 で初めての 本戦出場
2016年には 全豪オープン でも本戦出場を果たし、
ランキングも 99位 に上昇します。
 
2017年4月、
バルセロナオープン では惜しくも予選で敗退してしまいますが、
怪我で欠場となった 錦織圭選手の代役として本戦に出場
一回戦で元世界ランキング5位の トミー・ロブレド 選手にストレート勝ちし、
二回戦では元世界ランキング7位の リシャール・ガスケ選手を撃破。
三回戦でも第7シードの パブロ・カレーニョ・ブスタ 選手を破り ベスト8 進出。
世界のテニスファンを驚かせる大活躍を成し遂げました。
 
そして今回のアンタルヤ・オープン。
世界ランキング最高3位の ダビド・フェレール 選手、
元世界ランキング8位の strong>マルコス・バグダティス 選手ら強豪を次々と撃破し、
日本人男子三人目のATPツアー優勝 を成し遂げました。
 
アンタルヤ・オープン優勝前、
6月26日付けのATP世界ランキングは 66位
9位の錦織選手、
64位の西岡良仁(にしおか・よしひと)選手に次いで日本人としては三位の成績。
今回の優勝を受けて、
40位台前半 に躍進することが予想されており、
西岡選手を追い抜いて 日本人選手で2位 ということになりそうです。
 

スポンサードリンク





 

杉田祐一 錦織圭はどう評価してる?

 
一度ランキングを1000位圏外まで落としながら、
着実にポイントを重ねて世界のトップレベルまで登ってきた杉田選手。
 
錦織圭 選手は、
杉田選手を次のように評しています。
 

 
「サーブだったり、前に入ったりというプレーが出来れば、(世界ランキングで)30位とか20位に来ると思う」
 
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00010003-tennisnet-spo
 

 
また、
杉田選手は ストロークでの弱点がなく、
他のトップ選手と十分打ち合える力を持っている
とも評しています。
 
杉田選手と錦織選手とは2016年のデビスカップでダブルスを組むなど、
そのプレイスタイルや実力は知り尽くす仲。
この先、
世界トップレベルでしのぎを削るような局面もあるかもしれないですね。
 

杉田祐一の性格は?今後の活躍に期待!

 
さて、
そんな杉田選手、
性格 的にはどういう人なのでしょう。
 
これも錦織選手の言を借りると、、、
 
 
「独特の世界がある。本当にストイックで、時には仙人みたいな、修行に出るみたいな発言だったり行動がある。学ぶところは沢山あります」
 
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00010003-tennisnet-spo
 
とのこと。
 
仙人 。。
哲学的な面があるということでしょうか。
 
杉田選手のオフィシャルブログの6月7日の記事では、
識者やファンから大ブーイングを浴びた全仏オープンでの 錦織選手のラケット破壊 に関しての杉田選手の見解が記述されているのですが、
その内容はすごく アカデミック
感情論や道徳論ではなく、
世界のトップで戦う選手が 勝つために何が必要なのか というのを 理論的に解説 してあり、
一見の価値ありです。
 
これを読むと杉田選手が常日頃いかに 「勝つ」ということに全身全霊で取り組んでいる のかがよくわかります。
錦織選手がいう 「ストイック」 というのがよく分かるような気がしますね。
 
 
世界の強豪を次々と倒し、
一気にトップ選手の仲間入りをしそうな勢いの杉田選手。
 
真価が問われる 2017年ウィンブルドン
アンタルヤ・オープンの疲れは確実に残っていると思われますが、
その中でどんな戦いを見せてくれるか?
今後の活躍が楽しみですね!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 20141216-0045-012764
  2. images
  3. IMAG2015021447742_imh_03_l
  4. 207843_0_00
  5. prg177_01
  6. 416a7a85

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。