福島和可菜の経歴や現在!東京マラソン女性芸能人最速のトレーニングは?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
快晴の空の下開催された 2017東京マラソン
 
世界選手権の選考会 というマラソンのガチな側面もありつつ、
都心の 市民ランナーが気軽に参加できる大会 としても人気であり話題ですよね。
 
今年もたくさんの市民ランナーが参加し、
その中には有名人・芸能人の皆さんも少なからずいらっしゃいましたが、
一番話題になったのは男性では何と言っても 猫ひろし さん。
そして女性ではこの人でした。
 
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福島和可菜(ふくしま・わかな) さん。
女性ながらになんとフルマラソン3時間を切るガチランナー。
今回の東京マラソンでは自己最高記録となる 2時間57分51秒 を記録し、
「女性芸能人最速ランナー」 の称号を改めて確固としたものにしました。
 
福島さんはなんと 元女性自衛官
2005年に退官して芸能界入りし、
大きな話題となりました。
 
改めて今回は、
福島さんの経歴や現在どういうお仕事をなさってるのかなどなど、
いろいろと書いてみたいと思います。
 

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福島和可菜の経歴! 自衛官から芸能界へ!

 
まずはプロフィールから!
 

 
1982年12月2日 北海道函館市生まれ
 
身長 165cm
 
血液型 B型
 
北海道函館工業高〜陸上自衛隊〜エヌフォースプロモーション〜サンミュージックプロダクション
 

 
北海道函館市 に生まれた福島さん。
2017年現在 34歳 です。
 
函館工業高 では陸上部で、
かなりいい成績を残していた福島さん。
陸上競技での大学からのお誘いもあったらしいのですが、
顧問の先生の推薦もあって 自衛隊 に。
 
なんで?って感じですがw
北海道では自衛隊って結構身近で、
かっこいいイメージがあるらしいんですね。
陸上部の先輩もいたらしく、
安心して受験し合格。
旭川駐屯地 に配属になります。
 
配属部署は 野戦特科部隊
なんとも凄そうな部署ですね!
155ミリ自走榴弾砲 を扱う部隊で、
射撃の際にどういう角度で撃つのかなどを計算する役目だったそうです。
 
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ガチもガチw
実働部隊の最前線 ですね。。
 
一ヶ月山にこもりっきりで、
トイレは スコップで穴を 掘り、
風呂には入れない、
ということもあったとか。
 
自衛隊の皆さんにとっては普通のことかもしれませんが、
一般人からすると、
しかも若い女の子からすると本当に衝撃でしょうね〜!
でもその経験のおかげで、
海外とかのどんな場所でも不安にならずに堂々としていられるらしいです。
 
除隊の時の階級は 「陸士長」
「士」という「曹」の下に位置する下位の階級の中で一番上の職位だそうです。
 
自衛隊4年目に移動になり広報を担当するようになった福島さん。
広報の一環として自衛隊代表として ミス旭川 の選考に出場します。
最終選考まで残りつつも落選してしまったそうなのですが、
悔しがっている時に周りの人から「そういう仕事をすれば?」と言われ、
じゃあってことで自衛隊をやめ、
東京に出てきたらしいですw
なんともサバサバした、
男っぽい性格がうかがえるエピソードですね〜!
 
芸能界転向後はその特異なキャリアを生かし、
「KUNOICHI」や「海筋肉王 〜バイキング〜」など 筋肉系・運動系のバラエティー番組 に出演し抜群の身体能力で活躍しました。
 

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福島和可菜 現在の活動は?

 
さて、
現在の福島さんですが東京マラソンでの活躍からも分かる通り、
タレント業アスリート としての活動を並行して行われています。
(肩書きも単なる”タレント”ではなく、“タレント/アスリート” のよう)
 
2010年からは本格的に トレイルランニング を開始、
徐々に実力をつけ、
2015年の第1回 奥三河パワートレイル では 女子総合優勝 を果たしました。
 
ハーフマラソン では2016年1月に 1時間27分17秒 を記録、
フルマラソン では今回の東京マラソンの 2時間57分51秒 と、
タレントであることを差し引いて アスリートとしても十分な記録 を残しています。
 
タレント業としてはマラソンやトレイルランニングの経験を生かした ジョギング関係
山岳関係 のリポーターや雑誌の企画はもちろんのこと、
趣味・特技である 釣り (140kg級!のカジキマグロを釣り上げたこともあるそうです)関係のTV番組にも出演されている福島さん。
 
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「厳しい自然と対峙できる美しい女性」 というレアな存在として、
確固とした立ち位置を業界内で築かれているようです。
 

福島和可菜のトレーニング方法を推測!

 
福島さんが2006年のホノルルマラソンで初めてフルマラソンに挑戦した時のタイムは 5時間5分
そこから10歳以上年齢を重ねたにもかかわらず今回の東京マラソンで実に 2時間以上記録を短縮 したことになります。
その秘訣、
トレーニング方法が気になりますよね〜!
 
いろいろと調べてみる中で、
特に詳しいトレーニング方法は出てこなかったのですが、
ここまで驚異的に記録を伸ばせたのは2010年から始められた トレイルランニング が大きく関係しているのではないかと思われます。
 
アップダウンの多い山岳を走ること、
そしてそのために 1000m以上の高所でのトレーニング を重ねていらっしゃることがマラソンの記録の劇的向上につながっているのではないかと推測。
 
筆者もたまに山登りをするのですが、
あれを走ることに比べると平地での走りはかなり楽に感じるでしょうね〜!
 

福島和可菜 今後の活躍に注目!

 
フルマラソン2時間台に突入ということで、
今後ランナーとしてどこまで記録を伸ばされるのかも楽しみな福島さん。
 
まさか。。。
猫ひろしさんみたいに国籍を変えてオリンピック出場!
なんてことはないと思いますがw
 
今回の件でますます活躍の場を増やされるであろう福島さんが、
今後どういう活動をされるのか、
非常に楽しみです!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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