岩崎恭子(水泳)引退後の現在!結婚は?名言や画像も!

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1992年のバルセロナ五輪、女子平泳ぎ200mで競泳では史上最年少となる14歳と6日で金メダルを獲得し、日本中を熱狂させた岩崎恭子さん。
 
現役引退後も、コメンテーターや解説者など、TVにもちょくちょく出演されていますね。
 
岩崎恭子さんとは、どんな方なのでしょうか?現在、どういう活動をされているのでしょうか?
 
まとめてみました!
 
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岩崎恭子の選手生活;14歳で金メダルを獲得!

 
1978年、静岡県沼津市に生まれた岩崎恭子さん。
お姉さんの影響で5歳から水泳を始めます。
 
お姉さんも優れた水泳選手で、バルセロナ五輪の出場も、実はお姉さんのほうが有力候補だったそうです。
お姉さんと代表枠を争い、出場した1992年バルセロナ五輪。女子平泳ぎ200mではもう一人の代表・千葉すずさんにメダルの期待がかかっており、岩崎さんはほとんどノーマークでした。
ところが、結果は誰もが予想していなかった岩崎さんの金メダル獲得。
突如現れたまだあどけない笑顔の14歳の活躍に、日本中が大フィーバーとなります。
 
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この金メダル獲得により周りの環境が激変。
たくさんの人から祝福を受ける反面、大注目を集めた故に心無い不特定多数からの嫌がらせの電話やストーカー行為を受けるなど、まだ中学生の岩崎さんには酷すぎるつらい日々。
練習に身が入らなくなり、お姉さんが水泳をやめてしまったことも相まって、「金メダルなんて取らなきゃよかった」とまで考えるようになってしまったそうです。
 
そんな状態ながら4年後、1996年アトランタ五輪への出場も成し遂げます。
記録は200m平泳ぎで10位、100m平泳ぎは予選落ちとメダル獲得はなりませんでしたが、この時点でもまだ18歳。精神的にかなり負担がかかったつらい状況にも負けず、10代での2大会連続五輪出場、それだけでも素晴らしい、立派な成績なのではないでしょうか?
 
1998年、伝染性膿痂疹(いわゆる”飛び火”)を発症した影響もあり、20歳で現役引退。
年齢だけ見るとあまりに早すぎる引退ですが、14歳で世界中から目標とされる立場になってからの6年間。十分やりきった末での引退だと思います。
 

岩崎恭子の引退後の活動、スポーツ界に大貢献!

 
引退後、岩崎さんは海外指導者研究生としてアメリカに留学します。一年間、水泳の指導法を学んで帰国。
日本とアメリカ、2つの国の異なる指導法を体得し、帰国後は水泳の指導に従事する傍ら、コメンテーターや解説者としてTVでも活躍されています。
 
また、水泳以外にもウォーキングやマラソンなど様々な競技のイベントにゲスト参加されるなど、広くスポーツ全般の普及、発展に寄与するような活動を続けられています。
 
現在の肩書きは「スポーツコメンテーター、日本オリンピック委員会事業・広報専門委員、日本水泳連盟競泳委員・基礎水泳指導員」となっています。
 

岩崎恭子14歳の名言!

 
バルセロナ五輪金メダル獲得インタビューでの、あまりにも有名な一言。
 
「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」
 
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まだ14歳の少女の「今まで生きてきた中で。。。」という言葉には相当強烈なインパクトがあり、当時のTVではワイドショーでもニュースでもバラエティでも、あらゆる番組でこの言葉が取り上げられていましたね。当時の岩崎さんには、なぜこの言葉がことさら取り上げられているのかよくわからず、かなり困惑してしまったそうですが、、、
 
当時の風潮としてはこの発言を揶揄するような空気はほとんどなく、オリンピックという極限状態を戦い抜いた14歳の少女の、一片の曇りも気負いもない素の発言に、純粋に多くの人がただただ新鮮な感動を覚えた、というところだったように思います。
 
今見てもやはりこの言葉はアトランタ五輪での有森裕子さん(マラソン)の「初めて自分で自分を褒めたい」という言葉と並ぶオリンピックインタビューの名言だと思います。
 

岩崎恭子の結婚と出産

 
2009年、岩崎さんはラグビー選手の斉藤裕也さんとご結婚。
 
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2011年には女児を出産され、幸せな家庭を築かれています。
ご主人の斉藤裕也さんは選手生活を引退後、スポーツイベントを企画運営する会社を経営されており、ご夫婦揃っての活動も多く見られます。
 
 
スポーツの伝道者として、夫婦二人三脚での活動を続けられている岩崎さん。
現役引退から15年以上経過しましたが、それでもまだ30代中盤、若い!!
2020年の東京五輪に向かい、スポーツがますます盛り上がっていく中、まだまだいろんな形で日本のスポーツ界に貢献されることでしょう。
 
今後のご活躍が楽しみです!
 

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