金丸祐三(陸上)の経歴!ダンスも魅せるイケメン選手のオリンピックは?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
オリンピックの華、
陸上トラック競技。
男子400m で、
北京から 3大会連続 で今回のリオオリンピック出場を決め、
初の決勝選出を目指すこの選手。
 
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金丸祐三(かねまる・ゆうぞう) 選手。
髪型もオシャレ!イケメンですね〜!
 
アキレス腱を痛めた影響もあり、
日本選手権での連覇記録11 でストップしましたが、
圧倒的実績を誇る400mの日本のエースです。
 
今回は金丸選手に関して、
経歴などいろいろと調べてみたいと思います!
 

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金丸祐三の経歴!

 
まずはプロフィールから!
 

 
1987年9月18日 大阪府高槻市生まれ
 
身長 178cm
 
体重 75kg
 
芝谷中→大阪高→法政大→大塚製薬
 

 
金丸選手が陸上競技を始めたのは中学校の時。
小学校のころにはサッカーをしていましたが、
マイケル・ジョンソン に憧れて陸上を始めたそうです。
 
中学校のころにはあまり目立った記録は出せませんでしたが、
大阪高校 進学後メキメキと頭角を現します。
 
2004年、
高校二年生の時には インターハイ優勝
国民体育大会 少年A400mで、
45秒89の 日本高校新 (当時)を記録。
翌2005年には高校生ながら 日本選手権を制しました
ここから2015年まで、
日本選手権 なんと11連覇
400m敵なしのスプリンターとなりました。
 
法政大学 に進学後も順調に実績を積み上げていきます。
 
2008年には初のオリンピックとなる 北京オリンピック に出場。
予選敗退と、
実力を出し切れない悔しい大会になりました。
 
2009年には IAAFグランプリ大阪大会日本歴代4位 となる 45秒16 をマークし 自己記録を更新
 
2010年に 大塚製薬 に入社。
社会人3年目の2012年には ロンドンオリンピック に出場しますが、
またも予選で敗れてしまいます。
この時のタイムは46秒01で自己ベストには程遠い記録。
オリンピック2大会連続出場ながら2大会とも予選敗退。
本番で実力を出すというのは本当に難しいのですね。。。
 
前述の通り、
日本選手権の連覇は11で止まってしまいましたが、
順当に2016年リオオリンピック出場決定。
晴れの舞台で、
初めての決勝進出に挑みます。
 

金丸祐三のダンスやパフォーマンスが面白い!

 
金丸選手といえば、
なんといってもスタート前に見せるこのダンス!
 

 
「金丸ダンス」 とよばれるこの動き、
もちろん楽しむために踊っているのではなく、
元々は緊張をほぐすため、
それとストレッチを目的ににやっていたもので、
これをやった時に記録が良かったことから、
ゲンを担ぐ意味もありいつもやるようになったそうです。
 
金丸選手について知らなければ、
周りの選手は急にどうしたのかとびっくりするでしょうねww
 
本人曰く、
リオオリンピックでもおそらく「金丸ダンス」はやるが、
決してサンババージョンではない そうww
 

金丸祐三 3度目の正直?リオでの活躍に期待!

 
心配されるアキレス腱の怪我も快方に向かっており、
「オリンピックには間に合う」と語る金丸選手。
目標は 自己ベスト(45秒16)の更新 だそうです。
 
メダルを狙うのは厳しいかもしれませんが、
3度目の正直で予選を是非突破してほしい!
そして 決勝のトラックで「金丸ダンス」が見たい
 
金丸選手のリオオリンピックでの活躍が楽しみです!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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