永井友理・葉月(さくらジャパン)のプロフィール!ホッケーとは?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
女子ホッケー日本代表 通称「さくらジャパン」のリオオリンピックメンバーが発表されましたね!
 
ホッケーは日本ではあまりメジャーな競技ではなく、
普段あまり話題に上ることはないですが、
実は日本女子チームは 2004年アテネオリンピックから4大会連続でオリンピック出場 を決めており、
世界ランキング10位 の強豪。
メダルも十分に期待できるチームなんですね!
 
今回の代表メンバーで特に注目されているのは、
姉妹 で参加となるこの人たち。
 
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左が妹の 永井葉月(ながい・はづき) 選手、
右がお姉さんの 永井友理(ながい・ゆり) 選手。
 
姉妹でオリンピック出場!
ということだけでも珍しいと思いますが、
それだけではなく、
さくらジャパンの 監督はお父さんの永井祐司(ながい・ゆうじ) さん。
 
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親子三人でリオオリンピックを戦うのですね!
 
今回はこの永井友理・葉月選手に関して、
そしてそもそもホッケーってどんな競技なのか?
ということについて書いてみたいと思います!
 

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永井友理・葉月のプロフィール!

 

 
永井友理(姉)
 
1992年5月26日 岐阜県生まれ
 
身長 155cm
 
体重 56kg
 
各務原スポーツ少年団→中央中学校→岐阜各務野高→東海学院短期大学→ソニーHC BRAVIA Ladies
→レアルソシエダ
 

 

 
永井葉月(妹)
 
1994年8月15日 岐阜県生まれ
 
身長 152cm
 
体重 56kg
 
各務原スポーツ少年団→中央中学校→岐阜各務野高→ソニーHC BRAVIA Ladies
 

 
お父さんである永井祐司監督のプロフィールも!
 

 
1963年10月14日 北海道札幌市生まれ
 
身長 167cm
 
体重 71kg
 
天理高校→法政大学→表示灯(実業団)
 

 
日本代表チームの主将も務めた名ホッケー選手 である永井祐司氏のもとに生まれた友理・葉月姉妹。
ちなみに お母さんの理恵子さんアジア大会で銀メダルを獲得 したホッケー選手だそうです。
 
両親ともに日本を代表するホッケー選手、
言ってみればこの姉妹は サラブレッド
たどり着くべくしてたどり着いたオリンピックなのですね!
 
小学校のころから地元のスポーツ少年団でホッケーを始めた姉妹。
3歳違いで同じような経歴を歩み、
実業団チームのソニーHC BRAVIA Ladiesへ入団。
友理選手は2014年シーズンからスペインのレアル・ソシエダで活躍中です。
 

ホッケーってそもそもどんな競技?

 
さて、
知っているようで実は知らない、
ホッケーってそもそもどんな競技なのでしょうか?
 
ホッケーの発祥は 紀元前2500年 ごろ、
古代エジプト にまでさかのぼると言われています。
 
いまから4000年以上前!
そんなころから人はスポーツをやっていたのですね、、、!
 
サッカーと同じく、
11人対11人 でゴール数を競います。
 
試合時間は、
基本的には 前・後半35分 ずつの70分間で行われ、
間に 5分のハーフタイム があります。
(試合によって、時間は変わる場合もあるようです。)
 
同点の場合 ゴールデン・ゴール形式 で延長戦を争い、
それでも勝敗が決しなければ、
5名ずつのシューターによる ペナルティシュート戦 が行われます。
 
サッカーと違うのは、
ホッケーはゴールの前に描かれた半径14.63mの サークル内からしかシュートが打てません
 
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また、
サッカーでいうオフサイドの反則も現在は廃止されてます。
このため、
ゴール前でのスピードあふれる攻防 が最大の魅力といえます。
 
使用するボールは硬化プラスチックを使用した 非常に硬い もの。
野球の硬球よりも硬いもので、
これをカーボン製のスティックで打ちます。
シュートのスピードは 160kmー200km にも達するにもかかわらず、
キーパー以外はすね当て以外の防具はつけておらず
非常に危険度の高い競技と言えます。
 
実際、
青あざ は日常茶飯事、
鼻が折れたり
歯が折れたり
というのもよくあることのようです。
 
。。。日本最速である日本ハム大谷翔平投手の球速が163km/h。
これを超えるスピードの球が直撃するとなると、、、
男でもかなりの恐怖ですよね。。。
逆になぜ防具をつけないのか、
不思議に思ってしまいますが。。。
 
イギリスが本場のスポーツであり、
今も旧英国領の地域がやはり強豪国のよう。
 
その中で、
4大会連続のオリンピック出場、
世界ランキング10位というさくらジャパン、
素晴らしい活躍ですね!
 

永井友理・葉月 家族悲願のオリンピック!メダルなるか?

 
今回姉妹でのオリンピック出場を成し遂げた永井友理・葉月選手。
 
ともに優れたホッケー選手でありながら、
オリンピック出場は成し得なかったお父さん・お母さんの悲願を達成できたというのは素晴らしいですね!
 
これまでのオリンピックでのさくらジャパンの成績は
 

 
アテネオリンピック 8位
 
北京オリンピック 10位
 
ロンドンオリンピック 9位
 

 
となっており、
惜しくもオリンピックでのメダル獲得には至っていません。
 
4大会連続出場のキャプテン・中川未由希選手 をはじめとして、
国際大会経験豊富な選手も多く、
これまでの集大成的な活躍が期待されるさくらジャパン。
 
日本ホッケー界の悲願である、
メダル獲得に大いに期待ですね!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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