太田雄貴(フェンシング)リオオリンピック金メダルに期待!フレールって何?

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こんにちは!
 
暖かくなってきて猫が甘えなくなり、
一抹の寂しさを感じている Jakewonder です!
 
ロンドンオリンピック終了後一度は引退を示唆しながら、
フェンシング界に貢献するため再びフィールドに立つ決意をした 太田雄貴 (おおた・ゆうき) 選手。
 
太田雄貴/Yuki Ota (JPN), JULY 21, 2015 - Fencing : Yuki Ota attends a press conference after arriving in Tokyo, Japan. He got the Gold medal of men's foil individual competition during the 2015 World Fencing Championships in Moscow.  (Photo by Yohei Osada/AFLO SPORT)
 
東京オリンピック実現の立役者でもあり、
すでに日本のスポーツ界に多大な貢献をしている選手ですが、
自身最後の挑戦 と位置付けているリオオリンピックでの活躍が期待されますね!
 
太田選手の活躍で、
かなり競技として周知されてきたフェンシングですが、
具体的にどんな競技なのかということになると、
まだまだあまり知られていないと思います。
 
今回は太田選手に関して、
そしてフェンシングに関して、
簡単にまとめてみました!
 

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太田雄貴のプロフィール きっかけはスーファミ?

 
太田選手は1985年滋賀県大津市に生まれました。
 
小学校三年生の頃にフェンシングを始めたそうですが、
そのきっかけが秀逸。
フェンシング経験者のお父さんから、
「スーパーファミコン(とゲームボーイソフトも1本)を買ってあげる」
と言われ、
スーファミを買ってもらったらすぐ辞めるつもりで始めたそうですww
そのお父さんがフェンシングを始めたのは「怪傑ゾロ」に憧れていたかららしく、
これもまた面白いw
 
すぐ辞めるつもりで始めたフェンシングですがその面白さにのめり込み、
同級生にフェンシングの全身タイツを馬鹿にされ悔しい思いをしたりしながらも努力し続け、
小学校・中学校ともに全国大会を制覇
平安高校時代には インターハイ三連覇を達成しました。
 
2004年には アテネオリンピック に出場。
三回戦で破れますが、
9位入賞を果たします。
 
同志社大学在学中の2008年、
北京オリンピック に出場、
日本フェンシング史上初のオリンピックメダルである男子フルーレ個人での 銀メダル を獲得しました。
 
2012年には ロンドンオリンピックに出場、
個人フルーレでは敗れましたが、
団体フルーレで史上初となる銀メダル獲得 に大きく貢献しました。
 
ロンドンオリンピック後のインタビューで引退を示唆しつつも、
次世代の若手を育てることを念頭に競技生活を継続。
2015年、
フェンシング世界選手権で< strong>初優勝
リオ五輪への出場が決定しています。
 

太田雄貴のフレールって何?

 
太田選手がエントリーする「フレール」
これはフェンシングの種目の一つなのですね。
 
フェンシングには「エペ」「フルーレ」「サーブル」の三種目があります。
それぞれで攻撃が得点となる 有効面 や、
攻撃の種類 が少しずつ違うのですね。
 
「エペ」は有効面は< strong>全身
攻撃は 突きのみ です。
 
「フルーレ」は有効面は 胴体のみ
攻撃は 突きのみ になります。
 
「サーブル」は有効面は 上半身
攻撃は 突き のほか 斬り も可能です。
 
それぞれの攻撃方法で有効面へのサーベルの接触があった時に得点になるスポーツなのですね。
 

太田雄貴最後の挑戦 悲願の金メダルに期待!

 
先日引退を発表した水泳の北島選手がアテネオリンピックで金メダルを取ったのを見て、
「自分も絶対にメダルを取りたい」と思ったという太田選手。
 
その北島選手の役割を、
今度は自分が若い選手に対して担いたいと語っています。
 
リオオリンピックを最後に競技生活引退を公言している太田選手。
有終の美を目指したリオオリンピックでの活躍、
大期待ですね!
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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