水谷隼(卓球)はオリンピック期待の天才!性格やエピソードがかっこいい!

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こんにちは!
 
内臓脂肪の落とし方をいろいろと研究中の Jakewonder です!
 
卓球の福原愛選手と台湾代表・江宏傑選手の交際が話題になっていますね。
報道直後、
江選手と対戦し、
注目が集まる中プレッシャーに負けず見事撃破したのがこの人!
 
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水谷隼(みずたに・じゅん) 選手。
すでにリオオリンピック出場が内定している、
日本男子卓球界のエースです。
 
今回は水谷選手に関して、
いろいろと書いてみたいと思います!
 

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水谷隼のプロフィールや戦績は?

 
水谷選手は1989年静岡県磐田市生まれ。
日本随一のサッカーどころなだけあって、
小さい頃からサッカーでもその才能を発揮しますが、
両親が卓球経験者だった影響もあり、
5歳の頃から卓球を始めます。
 
小学校の頃から数々の大会で優勝・準優勝などの好成績を修め、
中学校は 青森山田中学 に卓球留学。
 
青森山田高校 に進学すると、
2005年には 15歳10ヶ月 という当時の最年少記録で 世界選手権代表 に選出。
強化選手にも選ばれ、
ドイツに卓球留学したりと充実した卓球生活を送り、
2005年には 世界ランク8位の荘智淵選手(台湾)や世界ランク2位の王皓選手(中国)を破る など、
メキメキと頭角を現します。
 
2006年には 全日本卓球選手権大会初制覇
そこから2010年まで、
前人未到の 5連覇 を達成しました。
 
2007年に 明治大学 に進学。
初のオリンピック出場となった2008年 北京オリンピック では、
団体5位入賞 に貢献しました。
 
2009年の 世界卓球選手権個人戦 では 岸川聖也選手とのダブルスで銅メダル を獲得。
また、
東アジア競技会 では団体戦で 世界ランク1位の王皓選手(中国)を破る など大きな活躍を見せ、
2010年1月、世界ランキングトップ10入り を果たします。
 
2012年、
ロンドンオリンピック にシングルス第三シードで出場。
メダルの期待がかかりますが、
初戦は突破したものの4回戦で敗退。
 
2013年には 世界卓球選手権個人戦岸川聖也選手とのダブルスでまたもや銅メダル を獲得。
 
2014年、
全日本卓球選手権大会 にて男子シングルス 3年ぶりに制覇 。
ここから2016年まで、
3連覇 を達成します。
世界卓球選手権団体戦 にて 男子団体3位 に貢献し、
ITTFワールドツアー・グランドファイナル では 男子シングルスで優勝 します。
 
2015年には、
ITTFワールドツアー・オーストリアオープン の 男子シングルスで優勝 。
 
2016年、
世界卓球選手権団体戦 で 男子団体2位 に貢献。
 
現在 世界ランキング日本人トップの7位 。
リオオリンピックへの出場も内定しており、
「打倒中国」に最も近い日本のエース選手 として注目、
期待されています。
 

水谷隼の”告発”エピソードとは?

 
水谷選手にはその 真面目で熱血漢とも言える性格 を物語るエピソードがあります。
 
「補助剤」 問題。
 
ラバーに補助剤を塗ると「スピン」「スピード」「コントロール」が飛躍的に向上します。
北京オリンピック後、
ITTFは 補助剤 をラバーに塗ること=ラバーの後加工を 全面的に禁止 しました。
日本の選手はこのルールを遵守しているにも関わらず、
海外 ではかなりの数の選手(しかもトップランキングの選手)が 補助剤を使用している こと、
またこの不正を見分ける方法がないため、
ITTFも不正を知りながら黙認している ことを 告発 し、
これが是正されない限り、
国際試合には出場しないことを表明しました。
 
補助剤を塗るか塗らないかの違いは、
「例えて言うと100m走で10m先に相手のスタートブロックが設置されているようなもの」
とのこと。
不正をしているラバーは考えられないスピードと回転でボールが返ってくること、また金属を叩くような打球音が会場に響くことからわかるそうです。
 
普通のアスリートならば、、、
そんなに差が出ることであれば、
そしてそれが罰せられないことであれば、
自分もやろうと考えるものだと思います。
非難されようが、
それでよりいい記録が出せるのであれば、、、
 
ですが水谷選手はそうしませんでした。
そして、
この不正を正すためにバッシング覚悟で「告発」という行為に踏み切りました。
 
「オリンピックでメダルをとれない言い訳じゃないか?」
「感謝の気持ちが足りないから不平不満が出て来るんだ」

 
水谷選手の元には様々なバッシングが寄せられたそうです。
それでも水谷選手は「自分は絶対に間違っていない」と主張を曲げることはしませんでした。
 
この問題は現在もまだ解決には至っておらず、
水谷選手のコート外のこの戦いは続いています。
 
個人的に。。。
スポーツというのはルールがあるから面白いもの。
ルールを遵守して勝つからこそ観ている我々を感動させてくれるものだと思います。
 
「卓球」というスポーツに誇りを持ち、
それを堕落させないために孤軍奮闘している水谷選手の「男気」
 
一スポーツファンとして、
こころから応援したいです!
 

水谷隼三度目のオリンピック メダル獲得なるか?

 
リオオリンピックまであと4ヶ月を切りました!
水谷選手自身3度目となるオリンピックは、
今までで一番メダルに近いオリンピックだと思います。
 
「卓球王国」中国を打倒して、
表彰台に立てる男子シングルスの選手は水谷選手を置いて他にないでしょう!
 
今後の水谷選手の活躍に大注目していきたいと思います!
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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