ダニエル太郎(テニス)の経歴や特徴は?オリンピック期待の超イケメン!

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こんにちは!
 
今日の今日まで、
「水餃子」を「みずぎょうざ」と読んでいた Jakewonder です!
 
テニスの モンテカルロ・オープン で、
初のマスターズ本戦入り を果たした ダニエル太郎(だにえる・たろう) 選手が話題になっていますね!
 
goforit-2014-04-03T16-44-33-1
 
正直筆者は名前を知らず、
名前の響きから一瞬新しいお笑いの人かと思ってしまいましたが (失礼!)、
写真を見てみると超イケメン
日本人選手としては 錦織圭選手に次ぐ世界ランキング
テニス界期待の選手なんですね!
 
今回はダニエル太郎選手に関して、
いろいろと調べてみたいと思います!
 

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ダニエル太郎の経歴は?

 
ダニエル選手は1993年 アメリカ・ニューヨーク 生まれ。
日本に移住後、
5歳のときに埼玉県加須市でテニスを始めました。
 
14歳の時世界で最もテニスの選手層の厚い スペイン に移住。
世界ランキング最高3位のダビド・フェレール選手が所属するバレンシアのアカデミーで練習を重ねます
 
2010年にプロに転向。
数々の下部大会で好成績を残し、
2014年2月、
チリ・オープンでベスト8進出 の快挙を果たし、
一気に注目を集めます。
4月には デビス・カップ に錦織圭選手欠場の代役として 日本代表 に抜擢。
世界ランキング上位者相手にしぶといテニスで大健闘。
8月に開催された 全米オープンで予選突破、
4大大会初の本選進出
を果たします。
 
2015年5月には 全仏オープン本選進出
9月のデビス・カップに二年連続で日本代表として出場。
10月の バレンシア・オープンでは本選一勝をあげました
11月、
兵庫ノアチャレンジャー大会で準優勝
翌週の慶應チャレンジャー国際テニストーナメントでは優勝 し、
自身初の世界ランキング100位以内入り(93位)を果たします。
 
2016年、
全豪オープンで初めて予選突破
2月の 南フランス・オープンでは本選一勝 をあげ、
リオ・オープンとブラジル・オープンでは初戦敗退を喫しましたが、
前述の通り4月の モンテカルロ・オープンで本選一回戦突破
 
派手な連戦連勝・快進撃ではありませんが、
少しずつ、
着実に実績をあげてきています。
 
2016年4月11日現在、
ATP世界ランキング90位
今後の活躍に非常に注目が集まる選手の一人です!
 

ダニエル太郎の特徴は?クレーで鍛えられた実力

 
そんなダニエル選手のプレイの特徴は、
スペイン仕込みの 守備力と粘り強さ
 
バレンシアのアカデミーで日本選手が苦手とするクレー(土)コートで練習してきたため、
クレーコートではその粘り強さに磨きがかかります。
 
メンタル的には、
ジュニア時代からダビド・フェレール選手ら世界ランク上位の選手と打ち合ってきた経験により、
ビッグネームと相対しても物怖じしない強さ が身についており、
大きな舞台で結果を残せる逸材として注目を集めています。
 

ダニエル太郎は将来のスター?リオオリンピック出場に期待!

 
「子供達に”すごい”と言われ憧れられるような選手になりたい」
と語るダニエル選手。
 
190cmの長身
端正な顔立ち (福山雅治似?)ですでに国内外に多くのファンを持っており、
佇まい的にも世界的なスター選手になりうる素養十分な選手ですね!
 
また、
4ヶ月後に迫った リオオリンピックへの出場 がどうかというのも非常に注目されるところ。
規定ではシングルス出場枠は64枠、2016年6月6日時点での世界ランキングで上位56位以内の選手が出場決定とのこと。
ただし同一国からの出場は4名までという規定もあり、
日本国籍であるダニエル選手には 今後の成績次第でまだまだチャンスはある と言えます。
 
ほぼ出場は確定していると思われる錦織圭選手と共に、
南米リオのコートを駆けるダニエル選手の勇姿が見たい!
 
今後の活躍に注目していきたいと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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