渡利璃穏(レスリング)の経歴は?増量で階級上げオリンピックへ!

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watarigp1(1)

 
こんにちは!
 
リオオリンピックを観にいきたいと本気で思い始めた Jakewonder です!
 
リオオリンピックでのメダルラッシュが期待される 女子レスリング
 
55kg級絶対王者の吉田沙保里選手、
58kg級の伊調馨選手をはじめとして、
メダル射程距離内の選手が出場枠を獲得しています。
 
一番最後に73Kg級で出場枠を獲得したのは 渡利璃穏(わたり・りお) 選手。
 
wataririo
 
璃穏(りお)という名前、
まさに今回の オリンピックに出るために生まれてきた選手 ですね!
しかし、
ここまでにはかなりの苦労もあったようです。
 
今回はこの渡利選手に関して、
経歴やここまでの道のりをまとめてみたいと思います!
 

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渡利璃穏の経歴!

 
渡利選手は 1991年島根県松江市生まれ
松江市立第一中学校からレスリングの名門・名古屋の 至学館高校、大学 に進学。
国内外でメキメキと頭角を現します。
 
2008年に 全日本ジュニアレスリング選手権大会で優勝
2013年、
全日本選手権で初優勝
2014年には 全日本選抜選手権で初優勝 し、
アジア大会、
世界大会に出場。
アジア大会 では見事 優勝 を果たします。
63kg級オリンピック代表有力候補として名前が挙がりますが、
2015年の全日本選抜選手権決勝で大学の後輩である 川井梨紗子 選手に敗れ、
代表選考も兼ねる世界選手権への出場を逃してしまいます。
 
。。。普通ならここで、
オリンピックへの出場を
諦めてしまうところですが。。。
 
栄和人 日本代表監督から、
2階級上の 75kg級 でオリンピックに挑戦することを勧められ、
失意の底から立ち上がり増量することを決意。
ハードな練習の中で体重を増やし続け、
75kg級でリオ五輪アジア予選に出場、
見事 優勝 し出場枠を獲得しました!
 

渡利璃穏2回級アップの増量!その苦労とは?

 
75kg級に階級を上げることを決意したあと、
渡利選手の 増量への挑戦 が始まりました。
 
言うまでもなくレスリングは大量の汗をかく、
代謝の激しいスポーツ。
厳しい練習をしながらの増量 というのは並々ならぬ苦労があったようです。
 
ご飯の茶碗を どんぶり に変え、
寝る前もおにぎりを食べる など、
なんと 1日5食 がノルマ!
それでもなかなか体重が増えず、
「食事が苦痛になった」そうです。
 
減量・ダイエットも大変ですが、
増量も大変なのですね!
 
至学館大学寮では、
食事が進むように彩りも工夫されたりという周りのスタッフの協力もあり、
見事 9kgの増量 に成功!
予選には71kgで臨みました。
 
変貌を写真で見てみると。。。
 
2014年9月
 
2014年9月 63kg級のとき
 
2016年3月
 
2016年3月 アジア大会75kg級優勝時
 
たしかに一回り大きく、
たくましくなった気がしますね。
 

渡利璃穏リオオリンピックでの活躍に大期待!

 
まだ現時点ではリオオリンピック代表に大決定したわけではありませんが(3/25に代表決定)、
増量までして掴んだ代表枠、
決定してくれると良いですね!
 
代表に決定したとしたら。。。
 
そもそも63kg級の選手だっただけに、
上背では他の選手とかなり差があるケースが多く、
ハンデ を抱えているとも言える渡利選手。
 
しかし、
アジア選手権で見せた相手の懐や足元に飛び込んでいける 小回りのよさ  と、
増量で身につけたパワー で、
きっとリオオリンピックの舞台でも活躍してくれると思います!
 
渡利選手の今後の活躍に大いに期待したいと思います。
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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