宮崎彩音(スキー)が可愛い!出身中学高校等経歴は?強さや弱点は?

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2018年平昌オリンピックで、
渡部魁斗選手が骨折しながら銀メダルを獲得、
感動と話題を呼んだスキーの ノルディック複合競技
 
技術・体力・センス、
その全てが試されるこの競技の王者は 「キング・オブ・スキー」 と呼ばれるそうですが、
世界大会を制し、
「クイーン・オブ・スキー」 の称号を手にした女子選手が、
なんと日本にいるそうです!
 
2018年3月18日、
TV番組「ミライモンスター」で取り上げられていた、
宮崎彩音(みやざき・あやね) 選手。
 
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なんとまだ現在 高校一年生
15歳
 
女子ノルディック複合は、
あまりにも過酷な競技のため競技人口が少なく、
今までのところオリンピックの正式種目にはなっていませんが、
2022年北京オリンピック では正式種目として採用される可能性があるそうです。
もしそうなれば、
宮崎選手は一躍金メダル候補ということになりますね!
 
今回はこの宮崎選手に関して、
色々と書いて見たいと思います。
 

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宮崎彩音の出身中学高校等経歴は?

まずはプロフィールから!
 

 
宮崎彩音(みやざき・あやね)
 
2002年9月15日 長野県野沢温泉村生まれ
 
身長 165cm
 
体重 59kg
 
所属 野沢温泉スキークラブ
 

 
宮崎選手は2002年9月生まれの現在15歳。
長野県下高井郡野沢温泉村 に生まれ、
育ちました。
 
Nozawa_Onsen_01
 
この野沢温泉村、
スキー競技がとても盛んで、
人口3,700人 の小さな村にもかかわらず、
これまでになんと 16人ものオリンピック選手を輩出 しているそうです!
 
3歳 でスキーを始め、
小学4年生の時にノルディック複合の道を選んだ宮崎選手。
2017年 全日本スキー選手権大会
女子ノルディック複合の部で 優勝
初めて 日本代表 に招集されました。
 
そして2018年の1月には、
大人も出場した世界大会で 史上最年少優勝 を果たしました。
世界の女子ノルディック複合界の第一人者、
と言っても言い過ぎではない存在なのですね。
 
2018年3月に 野沢温泉中学校 を卒業。
現在 高校一年生 になっているはずなのですが、
残念ながら高校の情報がありません。。。
 
現在も野沢温泉スキークラブに所属されているようですので、
高校は自宅から通える範囲であることが予想されます。
近隣には、
下高井農林高・飯山高・中野立志館高・中野西高などの高校があるようです。
このどれかかもしれないですね。
 
正確な情報が分かり次第更新いたします。
 

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宮崎彩音 選手としての特徴は?

さて、
そんな宮崎選手、
選手としての強さ・特徴はどんなところなんでしょうか?
 
ノルディック複合は ジャンプ競技クロスカントリー の二種目で争われる競技ですが、
宮崎選手は圧倒的に ジャンプが強い ようです。
 
今年1月の世界大会、
ノーマルヒルで飛んだジャンプの記録は 103.5m だそう。
これは、
なんと平昌オリンピックで 高梨紗羅 選手が銅メダルを獲得した時の記録と全く同じです。
(もちろん、状況が全然違うので、高梨選手と同じ実力を持っているとは一概には言えませんが)
 
15歳にしてこの大ジャンプを可能にしているのは、
足腰と体幹の強さ だそう。
 
野沢温泉村は坂道が多く、
毎日の練習に通うのも2kmの坂道を20kgの道具を担いでの徒歩だそう。
また野沢温泉スキークラブのジャンプ台にはリフトがなく、
毎回ジャンプのたびに360段超の階段を上るそうです。
そうやって自然に足腰・体幹が鍛えられたそうなんですね。
 
逆に課題は、
クロスカントリーのスピードと持久力。
男子に交じって出場した2018年の全国中学校スキー大会では、
ジャンプでは10位のという入賞圏内の記録を修めながら、
クロスカントリーで20位まで順位を落としたそうです。
 
素人目線ですが、
ジャンプは素質・天性がその大きな部分を占めそうですが、
クロスカントリーは努力で成績を大きく伸ばせそうな気がします。
 
是非とも、
弱点を克服して世界のトップをキープし続けて欲しいですね。
 

宮崎彩音 今後の活躍に期待!

15歳にして世界大会優勝の実績を残している宮崎選手。
こうなってくるとやはり、
女子のノルディック複合が2022年 北京オリンピックで正式種目として採用されるかどうか?
というところが非常に気になりますよね。。。
 
2014年のソチオリンピックから、
女子のジャンプが正式種目となり、
冬の大会で女子がない種目はこのノルディック複合だけになっています。
国際オリンピック委員会の トーマス・バッハ会長 はインタビューで
「女子のジャンプも距離スキーも成功しているのだから、ノルディック複合を拒む理由が見当たらない。女性のスポーツを発展させるためにも素晴らしいことだ」と話し、
新種目としての可能性 を示唆しています。
 
宮崎選手はおばあちゃん子らしく、
オリンピックで活躍する姿をおばあちゃんに見せてあげることが目標らしいです。
 
オリンピックが全てではもちろんありませんが、
2020年北京オリンピックでの正式種目として採用され、
宮崎選手が出場・活躍する、
ということになれば本当に素晴らしいですね!
 
宮崎彩音選手、
注目していきたいと思います。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

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