小田卓朗(スピードスケート)平昌メダル期待イケメン選手の経歴や成績は?

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いよいよ開催まであと一ヶ月あまりとなった 2018平昌オリンピック
日本代表選手も、
続々と決定しています。
 
冬季五輪のみどころ、
いろいろとありますが、
間違いなく見逃せない競技の一つが スピードスケート
代表選考会の 1000m・1500m を圧倒的な強さで制し、
初のオリンピック出場を決めたのがこの人。
 
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小田卓朗(おだ・たくろう) 選手。
イケメンですね〜!髪型もおしゃれ!
 
小田選手、
いったいどんな人なのでしょう?
経歴など、
いろいろと調べてみたいと思います。
 

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小田卓朗の経歴やここまでの成績は?

 
まずはプロフィールから!
 

 
小田卓朗(おだ・たくろう)
 
1992年07月13日 北海道浦河町生まれ
 
身長 178cm
 
体重 71kg
 
血液型 A型
 
山形中央高〜早稲田大学卒
 
株式会社開発計画研究所 所属
 

 
小田選手は1992年 北海道浦河町 生まれ。
現在 25歳 です。
 
「浦河町」ってあまり聞きなれないですが、、、
「うらかわちょう」と読むそうで、
苫小牧から襟裳岬に向かう海岸沿いにあります。
 
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人口13,000人あまりの小さな町のようですが、
同じく平昌オリンピックスピードスケートの代表に選ばれている ウィリアムソン師円 選手もこの町の出身とのこと。
2人もオリンピック選手を輩出しているなんて、
すごいことですよね!
 
小学校1年生の時にスケートを始めた小田選手。
高校は故郷を離れ、
スピードスケートの名門・山形中央高校 に進学します。
ちなみに、
前述のウィリアムソン師円選手や、
4大会連続のオリンピック出場を決めた 加藤条治 選手も山形中央高の出身です。
(ウィリアムソン師円選手は小田選手の3年後輩、加藤条治選手は8年先輩にあたります。)
 
山形中央高で、
その才能が開花。
2010年には 全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mで優勝
翌2011年には 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会総合優勝 し、
全国高校スケート選手権大会1000mで優勝
全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mも優勝し連覇 を果たします。
 
早稲田大学 に進学、
大学4年生時、
2015年の インカレ では 1000mで優勝
 
卒業後は 株式会社開発計画研究所 という建設コンサルタントの会社に所属し、
2017年の 札幌アジア冬季競技大会 では 1000mで優勝
1500mで2位
全日本スピードスケート距離別選手権大会 では 1000m・1500mともに優勝
そして先日の平昌オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会でも 1000m・1500mともに優勝 し、
平昌オリンピック1000mと1500mの代表の座をつかみました。
 
2018年平昌オリンピックに向けて、
徐々に徐々に調子を上げてきた小田選手。
本番でも非常に期待できますね!
 
ここまでの1000m・2000mの自己ベストタイムは下記の通り。
いずれも 日本記録 です。
 

 
1000m 1分7秒83 
1500m 1分43秒38 
 

 

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小田卓朗 平昌でのメダルに期待!

 
男子スピードスケートは海外勢の力がやはり強く、
特に中長距離においては長野五輪1000mで 清水宏保 選手が獲得した銅メダルただ一つのみ。
 
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前回のソチオリンピックでは500mも含め、
メダルは一つも取れませんでした。
 
男子1000mは大会14日目、
2018年2月23日(金)19:00から。
男子1500mは大会4日目2018年2月13日(火)20:00からです。
 
1000m・1500mにおいて、
日本スケートの歴史を変えられるか?
小田選手の活躍に注目しましょう!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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