ローマン・ゴンザレス(ボクシング)最強王者の戦績等を井上尚弥と比較!

この記事は4分で読めます

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こんにちは! Jakewonder です!
 
「体重差なしの仮定」でのランキング PFP で2015年末 第1位 となった最強王者
「ロマゴン」 こと ローマン・ゴンザレス 選手。
 
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2016年9月、
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチで無敗の王者 クアドラス を破り、
ミニマム・ライトフライ・フライ級に続く 4階級制覇 という偉業を達成。
「怪物」 WBO世界スーパーフライ級王者・ 井上尚弥 選手との スーパーフライ級王者統一戦 がいよいよ現実味を帯びてきました。
 
今回は最強王者・ローマン・ゴンザレス選手と井上尚弥選手を徹底比較!
2017年に実現するとも言われている統一戦の行方を占ってみたいと思います!
 

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ローマン・ゴンザレスと井上尚弥の比較 その1 身体的な特徴

 
ローマン・ゴンザレス選手と井上尚弥選手、
体格や年齢など、
身体的な面 ではどのような違いがあるのでしょうか?
 
まず体格。
ローマン・ゴンザレス選手は 身長159.5cm
対して井上尚弥選手は 身長163cm
いずれも 右利きのファイター です。
 
背は3cm以上井上選手が高く、
その分ゴンザレス選手の方が筋肉質・骨太でがっしりしているイメージがあります。
 
リーチ の長さはゴンザレス選手が 163cm で井上選手が 170cm
ここは大きく井上選手に利がありますね!
 
体重はもちろんほぼ変わらないですが、
ゴンザレス選手がミニマム級から段階的にスーパーフライ級まで上げてきたのに対して、
井上選手はライトフライ級からのスタート。
どちらかというと 井上選手の方が重め かと思われるので、
計量後のウエイトアップを考えると若干有利かと思われます。
 
年齢的にはゴンザレス選手が井上選手より6歳年上、
2017年には30の大台に達します。
もちろん今のゴンザレス選手の姿から年齢による衰えを感じることはありませんし、
経験を重ねた分の強さ が確実にあると思いますが、
少なくとも 基礎体力 に関しては 井上選手に利がある と言えるのではないでしょうか?
 

ローマン・ゴンザレスと井上尚弥の比較 その2 戦績

 
続いてこれまでの二人の 戦績 を比較してみましょう。
 
<ローマン・ゴンザレス>
  
アマチュア時代 87戦全勝
プロ 46戦全勝(38KO)
 
<井上尚弥>
アマチュア時代 81戦75勝(48KO/RSC) 6敗
プロ 11戦全勝(9KO)
 
恐るべしロマゴン。。。
ボクシングを始めてから今まで、
一回も負けていない、
文字通り 無敗の王者
 
対する井上選手もかなりすごい。
アマチュア時代に6敗していますが、
成長途上の時に年上の選手に喫した判定負けが多く、
現在の実力の如何を左右する敗戦ではないと思われます。
 
プロでの KO率
 
ゴンザレス選手 82.6%
井上選手 81.8%
 
とほぼ互角。
 
しかし、、
重ね重ねゴンザレス選手のプロでの 46戦全勝 というキャリアはすごい。
単純に試合経験だけで言っても井上選手の4倍以上。
単純に「強い」というだけではない、
底の知れぬ恐ろしさを秘めたチャンピオン ですね。。。
 

ローマン・ゴンザレスと井上尚弥の比較 その3 メンタル

 
中南米 ニカラグア 出身のゴンザレス選手。
機関銃や散弾銃を持った警察官やガードマンが街角に立っている姿が日常的という 最悪の治安
長い 経済不況 から立ち上がれないニカラグアの人々にとって、
ゴンザレス選手はまさに希望の星。
メイウェザー選手の持つ 連勝記録49 の更新も間近に迫り、
故国の期待 を一身に背負って、
「絶対に勝つ」 というモチベーションの高さは、
日本人からはちょっと計り知れないものがあると思われます。
 
ただ、、、
2016年4月の世界戦では 円形脱毛症 が見受けられ、
メンタル面でのほころび が噂されているのも事実。
それでも勝ち続けているのが全くすごいのですが。
 
一方の井上選手、
プロになってからのほとんどの試合でなんらかの アクシデント に見舞われています。
世界初挑戦のアドリアン・エルナンデス戦では 左足が痙攣 するという最悪の事態になりながら、
足を止めての打ち合いに挑み完勝。
度重なる 拳の故障 で、
ここ何試合かはまともにパンチが打てない状況もありながら、
それでも最後には相手を圧倒し文句なしの勝利を収め続けてきました。
1戦1戦、
実力だけではなく メンタル面でもさらに強くなってきている
そんな印象がありますね。
 

ローマン・ゴンザレス VS 井上尚弥 勝負の行方は?

 
海外のWEBニュースサイト 「ボクシングニュース・24・ドットコム」 は2015年に
「ローマン・ゴンザレスvs井上尚弥が実現するとしたら世紀の一戦フロイド・メイウェザー・ジュニア対マニー・パッキャオ戦に次ぐビッグマッチだ。」
との記事を掲載。
 
この二人の対戦を、
世界の ボクシングの頂点に位置する試合 であると評価しています。
 
形勢としては世論的には「最強王者」ロマゴンの優勢とする声が大きいように感じます。
 
しかし、
ここ2戦はKO勝利に至っていないゴンザレス選手。
 
拳を痛め、
まともに打てないながらも余力を残しての勝利を続けている、
「盤石」とも言える強さを備えてきた井上選手にも十分勝利のチャンスはあるでしょう。
 
そう、
問題は井上選手の拳の怪我。
さすがに手負いで勝てる相手ではないので、
今後拳がきちんと回復していくのかどうか、
非常に心配されるところですね。。
 
井上選手は冒頭に記したゴンザレス選手のクアドラス戦をラスベガスで観戦、
試合後直接の対面も果たした両選手。
 
ゴンザレス選手は米テレビに「(井上選手との)スーパーファイトが期待されているが?」と聞かれると、
「もちろん。喜んでやりたい」
と即答したそうです。
 
数年前から噂されていた世紀の一戦、
井上尚弥 VS ローマン・ゴンザレス。
いよいよ!
本当に実現しそうですね。
 
 
先の「ボクシングニュース・24・ドットコム」の記事は、
実はこう締めくくられています。
 
「私は井上が勝つと感じる」
 
二人が拳を交える日が、
本当に楽しみです!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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