成松大介(ボクシング)は熊本出身オリンピック代表!メダルに期待!

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こんにちは!Jakewonder です!
 
熊本・大分で大地震が起こり、
4/18現在も余震など予断を許さない状況が続いています。
 
筆者も九州出身ですが、
九州ではほとんどこれまで地震がなく、
地元の皆さんの恐怖や困憊は大変なものだと察します。
1日も早く、
平常の生活を取り戻されることを祈るばかりです。
 
連日、
熊本在住や出身の方のコメント等がTVなどで取り上げられていますが、
4ヶ月後に迫ったリオオリンピック出場者にも 熊本出身の選手 がいます。
 
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ボクシングの 成松大介(なりまつ・だいすけ) 選手。
 
前回ロンドンオリンピックでは 村田諒太選手 の金メダル、
清水聡選手 の銅メダル獲得で沸いたボクシングですが、
リオオリンピックは出場すら危ぶまれた中、
日本アマチュアボクシング界の望みをつないだ期待の選手 です。
 
今回は成松選手に関して、
その経歴を調べてみたいと思います。
 

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成松大介の経歴は?

 
成松選手は1989年熊本県生まれ。
地元の 下益城城南中学校 を卒業後、
熊本農業高校 に進学します。
 
「下益城」という地名で、
熊本地震で最も被害の大きかった益城町を想像しましたが、
地図で見ると益城町とは若干離れたところのようです。
とはいえ熊本市南区、
今回やはり甚大な被害を受けた地域。
ご実家など大丈夫だったでしょうか。。。
 
ボクシングを始めたのは熊本農業高校進学後。
それまではサッカー・バスケットボール・テニスなど持ち前の運動神経でいろんなスポーツにチャレンジしていましたが、
「高校から始めても遅くないスポーツ」ということでボクシングを選んだとのこと。
 
高校三年の時に、
高校選抜2位の強豪選手に勝ち、
九州総体で優勝
この時に「日本一になるのはそう遠くない」と確信し、
その確信通りその年の国体で全国制覇
全国に名を轟かせる存在になりました。
 
高校卒業後はボクシングの名門・東京農業大学 に進学。
高校の頃は打ち合わず守りを最重視して遠い距離から隙をみて攻撃するアウトボクシングを得意としていましたが、
大学では距離を詰めて打ち合う ファイタースタイルに転向 しました。
 
メキメキと実力をつけていき、
大学ボクシング界では敵なしとなった成松選手ですが、
同じ階級に前述の天才ボクサー・清水聡選手がいたため、
なかなか日本代表にはなれなかった
そうです。
そこで 階級を現在のライト級に上げる ことを決意。
国体・全日本選手権・全日本大学王座決定戦をそれぞれ圧倒的な強さで勝ち抜き、
名実ともに ライト級の覇者 になりました。
 
2012年ロンドンオリンピックには惜しくも出場できませんでしたが、
2014年 インドネシア大統領杯 ではライバルの オトコンダライ選手(モンゴル)を破り優勝
 
2016年1月のリオデジャネイロ五輪日本代表選考会では、
成松選手と同じく階級を上げてきた清水聡選手と日本代表の座をかけて対戦。
(結局雌雄を決する運命だったのですね。。)
壮絶な戦いの末ついに 清水選手を破り、
最終アジア・オセアニア予選への出場を決めました

 
そして迎えたリオデジャネイロ五輪アジア・オセアニア予選では、
2014年に倒したオトコンダライ選手に逆に敗れてしまいましたが、
出場枠内である 3位に入賞
見事、
リオオリンピックへの出場権を獲得 しました。
 
オリンピックの舞台で、
オトコンダライ選手との決着をつけることを楽しみにしているそうです。
 

成松大介のオリンピックでの活躍は?故郷を勇気付けるメダルに期待!

 
現在、
予断を許さない状況が続いている熊本。
リオオリンピックが開催される8月のことは今現在まだ予測は難しいですが、
おそらく復興の最中、
地元の皆さんにはものすごく厳しい夏になってしまうと思われます。
 
熊本出身の成松選手の活躍は、
必ず地元の皆さんの 大きな勇気、
エネルギー
になることと思います。
 
なんとか日本に、
熊本に、
メダルを持ち帰って欲しい!
 
成松選手の今後の活躍に注目していきたいと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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