小松辰雄(元中日)の経歴!人身事故の現場や経営飲食店の場所は?

この記事は3分で読めます

スクリーンショット 2017-12-13 8.44.33

 
ショッキングな 事故 のニュースです。
 
元中日ドラゴンズの右腕エース であり現在は 野球解説者・野球評論家 などを務める 小松辰雄(こまつ・たつお) さんが、
名古屋市内で30代の男性が乗った 自転車を撥ねる人身事故 を起こしました。
 
20171213s00042000061000p_thum
 
報道によると、、、
 
12月12日午後10時ごろ、
小松さんが運転する乗用車は、
経営する飲食店から帰宅する途中に、
名古屋市東区 の信号のある交差点を直進しようとしたところ、
左から来た30代の男性が乗る自転車と衝突。
男性は病院に運ばれましたが 意識不明の重体 だそうです。
 
まずは男性が回復することを祈るばかりですね。。。
 

スポンサードリンク





 

小松辰雄の経歴

 
小松辰雄さんといえば、
アラフォー・アラフィフ世代のプロ野球のヒーロー。
150km/hを超える豪速球 で、
中日ドラゴンズのエースとして活躍しました。
 

 
小松辰雄(こまつ・たつお)
 
1959年5月10日 石川県羽咋郡生まれ
 
身長 178cm
 
体重 82kg
 
星稜高校〜中日ドラゴンズ〜中日ドラゴンズコーチ〜野球解説者
 

 
石川県の 星稜高校 の二年生エースとして1976年夏の甲子園に出場しベスト4に進出。
1977年にも甲子園に出場、
その秋のドラフト会議で 中日ドラゴンズから二位で指名 され、
プロ野球入りしました。
 
1985年には 最多勝・最優秀防御率・最優秀投手・沢村賞 を獲得。
中日ドラゴンズのみならず、
日本球界を代表する速球派投手 として活躍しました。
 
筆者自身は巨人ファンでしたが、
全盛期の小松さんは打たれる気がしませんでしたね。。。
その豪快な豪速球に魅せられました。
 
1994年に現役を引退後、
中日ドラゴンズの投手コーチ に。
1998年からはCBCテレビ・CBCラジオの 野球解説者
中日スポーツ野球評論家 として活躍中です。
 

スポンサードリンク





 

小松辰雄が事故を起こした現場と経営する飲食店はどこ?

 
今回の事故が起きたのは 名古屋市東区赤塚町の交差点 とのこと。
現場の様子がニュース映像に映っていました。
 
スクリーンショット 2017-12-13 9.05.50
 
スクリーンショット 2017-12-13 9.06.15
 
ストリートビューで調べてみたところ、、、
どうやらここのようです。
 

 
スクリーンショット 2017-12-13 9.13.34
 
名古屋駅から車で30分弱、
名古屋市東区赤塚町の 「赤塚」 という交差点。
県道215号線と下街道という大きな道が交差する、
交通量の非常に多そうな場所ですね。
 
事故は野球解説者・評論家としての仕事の傍ら小松さんが 経営する飲食店から帰宅する際に起こった とのこと。
そのお店 「海鮮山」 は小松さんのふるさと、
能登の海の幸が名古屋で味わえる、
スポーツ選手や芸能人も利用する有名なお店のよう。
 
所在地は名古屋市中区錦3-18-13。
名古屋の繁華街・栄の中心部にあり、
事故現場までは車で10分ほどのようです。
 
スクリーンショット 2017-12-13 9.34.15
 
 
事故の原因は警察で調査中とのことですが、
現場は信号のある交差点。
被害男性の自転車か小松さんの車か、
どちらかが信号を無視したかもしくは変わり際に無謀な運転をしたか、
ということになりそうですね。
 
一野球ファンとしては、
救いは小松さんが事故後逃げずに適切な処置をしていたこと(当たり前ですが)、
そして酒を飲んでいたという報道がなく「事件」に発展していないことですね。。
 
自転車を運転していた男性が、
無事回復されることを祈ります。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
【追記】
非常に遺憾ながら。。。
被害男性、
亡くなられていまいましたね。。
急性硬膜下血腫とのこと。。
 
事故の原因が明らかではないのでコメントのしようもないですが。。
事故被害者の男性のご冥福をお祈りいたします。
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. show_img.php
  2. スクリーンショット 2018-04-18 10.23.27
  3. CjB7ArFUkAAUoSK
  4. 20170613-00000098-sph-000-6-view
  5. unknown
  6. large01

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。