藤川球児(阪神)伝説のストレートの今は?プロ野球復帰に期待!

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こんにちは!
正月太りが解消せずに、本気でダイエットをやろうかと考え始めている Jakewonder です。
 
ついに!
あの男が日本プロ野球界に帰ってきますね!
 
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藤川球児
 
よく芸名と間違われるらしいですが、れっきとした本名。
まさに野球の申し子!
 
僕は阪神ファンではないですが、藤川選手は最も好きな野球選手の一人。
そのプレイはもちろんのこと、発言も、行動も、全てにおいて感動をあたえてくれる最高の野球人ですね!
 
やはりこの人は縦縞がよく似合う。
 
今回はこの 日本球界の宝 、藤川球児選手について、書いてみたいと思います!
 

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藤川球児のここまでの歩み!満を持してMLBへ、そして予期せぬアクシデント

 
藤川選手は1980年に高知市で生まれました。
お父さんが草野球でノーヒットノーランを達成した次の日に生まれたため、「球児」と名付けられたそうです。
。。お父さん、よほど嬉しかったのでしょうね(笑)
 
高校は名門・高知商業高校に入学。
二年生の時に夏の甲子園に出場。背番号は9、投手としては控えで、二回戦で敗退しましたが、144kmの速球と鋭いカーブで好投。日本代表に選抜されます。
 
1998年のドラフトで阪神から一位指名を受け、入団。
活躍を期待されますが、結構長い期間 下積み の時期を経験しています。2004年にフォーム改造により力をつけて一軍に定着するまで、5年間の下積み生活。その間には 戦力外通告寸前の時期 もあったそうです。
藤川選手の発言はシンプルだけど本当に深みがあるなあと個人的に思っているのですが、この長い下積み生活が、人間形成にも影響しているのでしょうね。
 
2005年からはセットアッパーに。伝説の「 火の玉ストレート 」と鋭いフォークボールで、2012年まで 不動のクローザー として活躍しました。
 
2013年、かねてからの想いを実現し、MLBシカゴカブスへ入団。
開幕戦でメジャー初セーブを記録し、順調なスタートを切りましたが、5月末に肘を故障。
6月にいわゆる トミー・ジョン手術 を受け、2013年、2014年はつらいリハビリ生活となりました。
2014年末にレンジャーズに移籍しますが、翌2015年5月に自由契約となり、帰国を決意します。
 
帰国後、独立リーグの高知ファイティングドッグスに入団。
そして2015年11月、渡米前のチームメイトである金本監督率いる古巣・阪神タイガースへの再入団が決定しました。
 

藤川球児最大の魅力「火の玉ストレート」

 
藤川選手の最大の魅力は何といっても「 火の玉ストレート 」と称される直球でしょう。
 
打者の手元で ホップ するストレート。
普通の投手の投げるボールと比べ、回転数が極端に多く、ボールの傾く角度が小さいことから、最大30cmの落差がつくことが 科学的にも証明 されています。
あの清原選手をして「 20年間見た中でNo.1のストレート 」と言わしめた球。
映像でごらんください。
 

 
文字通り鳥肌が立ちました。
真にすごいものを見ると、頭で考える前に体が反応するのですね。。。
 
藤川選手自身も自分のストレートの魅力、ファンから何を期待されているのかはよくわかっており、オールスターゲームでは 全球ストレート宣言 をしたことも。
来るとわかっていても当てることができない ストレートという名の魔球
こんなピッチャー、後にも先にも藤川選手だけではないでしょうか?
 

藤川球児の名言!グッとくる発言集

 
藤川選手はまた、数多くのグッとくる発言を残しています。
その多くは特に飾った言葉ではないのですが、彼の投球と同じくシンプルで、感覚に訴えてくるような種類のものです。
 

「俺がヒーローにしてやる。」

 
2008年9月22日、プロ初登板の石川俊介投手から8回にマウンドを譲り受けた際に放った言葉。
まるで漫画かドラマのようなセリフですが、この人が言うと鳥肌が立ちます。
 

「いいボールがいけば、それがいいフォーム。バッターが空振りして、『いいスイングだったからOK』とはならないでしょう? ピッチャーだって同じだと思う」

 
普通、投手はいいフォームで投げればいいボールがいくと考えるものだと思いますが、逆の考え方ですね。
 

ストレートを投げて打たれた方が悔いがない。

 
あのストレートにこの言葉。そりゃグッときますって。
 
最近のインタビューでも、かなりグッとくる言葉を連発しています。
動画をどうぞ。
 

 
ピッチングと発言、その両方でファンを熱くさせてくれる数少ない選手。
真のプロ野球選手だと思います。
 

藤川球児の2016年は?新しい伝説の幕開け

 
2016年、再び甲子園球場のマウンドに立つ藤川選手。
肘の靭帯を切除し移植する過酷なトミー・ジョン手術の後では、もしかしたら伝説の火の玉ストレートはもう見られないかもしれません。
 
が、しかし。
 
マウンドに立つだけで球場の空気を変える ことのできる投手は、いまやこの人だけだといっても過言ではないと思います。彼が投げる、それだけで勇気をもらえるファンは、日本中にたくさんいると思います。
 
そして彼が投げることそのものが、新しい伝説 になっていくのではないかと思っています。
 
彼の復帰でますます楽しみになったNPB。
今後も注目していきます!
 
 

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