宮城大弥(興南)怪物トルネード左腕!奪三振率やエピソードがすごい!

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第99回全国高校野球選手権大会、
全国一番乗りで出場を決めた沖縄・ 興南高校
 
チームを甲子園に導いたのは、
“怪物” の予感たっぷりの 一年生左腕 のこの人!
 
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宮城大弥(みやぎ・ひろや) 選手。
興南高校が甲子園春夏連覇を達成した時のエース、
現福岡ソフトバンクホークスの 島袋洋奨(しまぶくろ・ようすけ) 選手を彷彿とさせる トルネード左腕
 
名将・我喜屋優(がきや・まさる) 監督もそのマウンド度胸を絶賛する スーパー一年生 です。
 

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宮城大弥のプロフィール!

 
まずはプロフィールから!
 

 
宮城大弥(みやぎ・ひろや)
 
2001年8月25日 沖縄県宜野湾市生まれ
 
身長 173cm
 
体重 70kg
 
左投げ左打ち
 
50m 6秒3
 
遠投 120m
 
嘉数中(宜野湾ポニーズ)〜興南高
 

 
4歳 のとき地元の 志真志ドラゴンズ で野球を始めた宮城選手。
4歳から野球をやっているというのはかなり早いですよね〜!
 
前述の島袋洋奨投手の出身中でもある 嘉数中 時代は 宜野湾ポニーズ で投手として活躍。
3年生時には 全国大会で優勝
U-15日本代表 メンバーにも選ばれ、
世界大会で準優勝 を成し遂げました。
 
興南高校に進学すると1年春からベンチ入り。
夏の沖縄県予選では 全6試合 に登板し 、失点1防御率0.40
決勝の美来工科戦では公式戦初先発し、
速球は max142km/h を記録、
1失点完投勝利 し、
見事 2年ぶりの甲子園 への切符を手にしました。
 
沖縄県予選6試合計 22.1回 を投げ 34奪三振
奪三振率13.70 は「怪物」 江川卓、荒木大輔、桑田真澄各選手の一年生時の地方大会の成績を上回る記録 だそうです。
 
甲子園に、
新たな怪物登場ですね〜!
 

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宮城大弥 投手としての特徴は?

 
「島袋2世」「怪物」 と呼ばれ、
初めての甲子園に登場する宮城選手。
投手としての特徴はどんなところにあるのでしょうか?
 
公式戦初先発、
完投で甲子園出場を決めた美来工科戦の投球を見てみましょう。
 

 
トルネードと言いつつ、
それほど極端に体をひねるわけではないですね。
ただし、
スリークオーターのフォームと相まって、
球の出所が非常に見えづらい 感じがします。
 
球種は直球・スライダー・カーブ。
特に アウトコース直球のコントロール が抜群のように見えます。
 
我喜屋監督が絶賛するのはそのマウンド度胸。
「島袋もここまでの度胸はなかった」
そうです。
 
性格的にも非常に 勝気 な選手であるそう。
春の沖縄大会準決勝の沖縄尚学戦、
入学前だった宮城選手はスタンドで観戦していたそうですが、
3-5で敗戦。
試合後は非常に悔しがって同期の選手に 「俺が抑える」 宣言していたそうです。
 

宮城大弥 驚愕のエピソード!

 
そんな宮城選手、
まだ15歳ですが驚きのエピソードを持っています。
 
とにかく野球が大好きな宮城選手。
小学4年のとき、
39度7分の熱 を出し学校を早退。
しかしその日も家族の目を盗んで家を 「脱走」
野球の練習に参加したそうです。
 
試合じゃなくて「練習」ですよ。
40度近い熱があっても野球がしたい という小4。
筆者も昔野球をやっていましたが、
ちょっと信じられないエピソードですね〜!
 
また小学5年の時には投げすぎで 左肘を剥離骨折
普通なら野球は諦めるところですが。。。
 
なんと宮城選手は 右投げの外野手としてプレーを続行
中学校時には 右投手として登板 もしたそうです。
これもちょっと信じられないエピソードw
 
幸いにも 中学校2年の時に左肘も完治 し左投げ投手に戻ったという宮城選手。
「野球の神様」が見てくれていたのでしょうね〜!
 

宮城大弥 初の甲子園での活躍に期待!

 
全国一番乗りで2年ぶりの甲子園出場を決めた興南高校。
目指すはやはり、
2010年以来の全国制覇 でしょう!
 
全国の強打者たちに宮城投手の直球がどこまで通用するのか。
甲子園のマウンドでの強気のピッチング、
今から非常に楽しみです!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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