鹿取義隆(巨人新GM)の経歴や成績は?伝説になった仰天エピソードも!

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こんにちは! Jakewonder です!
 
2017年プロ野球交流戦、
信じられないくらいの 超絶不調巨人
6/13現在、
借金11の5位と、
2016年シーズンオフに「世紀の大補強」を敢行したチームとしては信じられないような成績。
 
その責任をとる形で、
堤辰佳GM(ゼネラルマネージャー)兼編成本部長が辞任
代わってGMに就任したのはなんとこの人でした!
 
鹿取義隆(かとり・よしたか) 氏。
 
若い方にはあまりなじみがないかもしれませんが、
バブル期・ 王巨人時代の絶対的リリーフ 投手。
印象としては登板はほぼ毎日。
その起用っぷりといったら、
もし東京ドームに長嶋さんと王さんの銅像が立つとしたら、
“長嶋さんのプレートには「巨人軍は永久に不滅です。」と刻まれ、王さんのプレートには「ピッチャー鹿取。」 と刻まれるだろう”
という冗談が当時あったほどです。
 
改めて、
鹿取義隆氏に関して色々と書いてみたいと思います。
 

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鹿取義隆の経歴や成績は?”サラリーマンの鑑”!

 
まずはプロフィールから。
 

 
1957年3月10日 高知県香美市生まれ
 
身長 174cm
 
体重 78kg
 
右投げ右打ち
 
投手
 
高知商〜明治大〜巨人〜西武
 

 
高校からピッチャーになったという鹿取氏。
高知商 2年の時には甲子園にも出場し、
達川光男(たつかわ・みつお) 選手のいた広島商に敗れますがベスト8進出。
 
明治大学 進学後は3年生までは法政大の一学年上に 江川卓(えがわ・すぐる) 投手がいたこともありリーグ優勝できませんでしたが、
4年生の時ついに 優勝
日本選手権 も制しています。
 
1978年 ドラフト外 で巨人に入団。
肩ができるのがものすごく早いことから、
中継ぎを中心に一年目から活躍します。
 
王監督 が就任した1984年シーズンからは、
連日のようにリリーフで辛い顔一つせず登場するその姿が、
「サラリーマンの鑑」 と言われました。
 
鹿取義隆(巨人)
 
時はバブル期。
「24時間戦えますか?」 というCMがガンガン流れていたその世相に、
鹿取選手の連日の活躍はめちゃめちゃマッチしていましたね〜!
 
1988年王監督が退任、
巨人選手の世代交代が進み、
登板機会が減ると1989年秋には藤田監督に移籍を直訴。
西武ライオンズ に移籍します。
 
ここからの活躍がまたすごい。
西武一年目の1990年には当時のNPB記録となる 10試合連続セーブ など、
27セーブを記録し、
最優秀救援投手 を受賞します。
 
その後も「最強」と言われた西武ライオンズの黄金期を支え、
1997年に引退。
 
生涯成績は 91勝46敗131S
防御率2.76
 
筆者個人的には、、、
ほとんど打たれたイメージがない(実際は打たれていたんでしょうが)、
絶対的なリリーフエース でしたね〜!
 
現役引退後は巨人でコーチを務め、
2006年第一回WBCでは 日本代表投手コーチ として王監督の下 優勝 に貢献。
 
2017年、
GMという形で巨人に戻ってきました。
 

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鹿取義隆 仰天の伝説的エピソードとは?

 
そんな鹿取氏、
西武時代に驚きのエピソードがあります。
 
活躍を評価された鹿取氏、
契約更改で球団から 年棒1億円 を提示されました。
 
当時、
「年棒1億円」というのは 超一流選手 の証。
だれもがそこを目指してやっていた時代だったかと思うのですが、
なんと鹿取選手は 「9000万円で結構です」 とこの提示を断ります。
 
理由としては、
救援投手で1億円なんてもらってしまうと、
残されるのは引退だけだから

ということらしいです。
 
なんとも 「己を知る」 というかなんというか、、、
鹿取氏らしいエピソードですね。
 

鹿取義隆GM就任 巨人巻き返しなるか?

 
直接指揮をとるわけではないGMですが、
その影響力が大きいことは中日・落合GMの例を出すまでもなく明らかでしょう。
 
史上最悪とも言われている今シーズンの巨人。
ここからの巻き返しはあるのでしょうか?
注目していきたいと思います!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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