ラミレス(DeNA監督)が再婚でジュニアも誕生!通訳なしで日本語も?

この記事は3分で読めます

images

 
横浜DeNAベイスターズ監督に ラミレス 氏(通称;ラミちゃん)就任!
2015年秋に発表された仰天ビッグニュースでした。
 
images-1
 
ラミちゃんといえばチャンスに強い頼れる助っ人。底抜けに明るいキャラクター、ホームラン後のパフォーマンスでも人気を博した長距離砲。
 
「監督」というイメージとは程遠い(勝手にそう思っていただけですが)存在だったのでビックリしましたが、より一層セ・リーグが、プロ野球が面白くなること間違いなしですね!
 
再婚、そしてジュニアが誕生していた とのニュースもあり、改めてラミちゃんに関して調べてみたいと思います!
 

スポンサードリンク





 

ラミレスのここまでの足跡!セ・リーグを渡り歩いた頼れる助っ人!

 
ラミちゃんことアレックス・ラミレス氏は1974年ベネズエラで生まれました。
5歳から野球を始め、18歳の時にベネズエラの国内選手権に出場。
その際にクリーブランド・インディアンズのスカウトの目に留まり、契約。
 
1999年のMLBデビューを果たし、2000年にはピッツバーグ・パイレーツに移籍。
2000年11月、ヤクルト・スワローズと契約し来日することになります。
 
2001年から2007年までヤクルトでプレイ。
右の大砲、かつヒットも量産できる貴重な戦力として大活躍します。2007年にはNPB史上唯一の 「100打点、200安打、打率3割以上」 を達成(イチローですら達成していない記録)しました。
 
2008年からは巨人でプレイ。
4番打者として、2009年には首位打者・最多安打を達成。チームの三連覇に大きく貢献しました。
2011年にはNPB通算1793本目の安打を放ち、歴代外国人選手の 最多安打記録を更新 しました。
 
2012年に横浜DeNAベイスターズに移籍。2013年には外国人選手枠で入団した選手としてはNPB初となる 2000本安打 を達成、名球会入りします。
 
2014年はベースボール・チャレンジリーグの群馬ペガサスでプレイしましたが、同年現役引退を発表。
 
翌2015年には同チームのシニアディレクターに、また同年6月からはオリックスの二軍巡廻コーチとしても活躍。
2015年10月、横浜DeNAベイスターズの新監督就任が発表されました。
 
===
キャリアの絶頂時に公式球が飛ばないボールへ変更され、日本プロ野球が守備重視の野球に変わっていったことが、守備があまり得意ではないラミちゃんには非常に不運でしたが、、、
 
「100打点、200安打、打率3割以上」や、2000本安打達成など、様々な記録を打ち立てたラミちゃん。
米国人以外では初の監督就任。
新たなフィールドで、新しいラミちゃん伝説をNPBに残して欲しいですね!
 

ラミレスのパフォーマンスと名言まとめ!

 
ラミちゃんといえばホームランを放った後の パフォーマンス の数々。
もともとは野球のことをよく知らない子供が自分のことを覚えてくれるのが嬉しいから始めたパフォーマンスらしいですが、いろいろと高度化、発展し、ファンを楽しませてくれました。
 

 
記者会見によると、監督就任後はグラウンドでのパフォーマンスは封印するらしいですが、、、
 
ラミちゃんのことですから、それに代わるファンサービスを何か考えてくれているでしょう。
これもまた今後の楽しみの一つですね!
 

ラミレスが再婚していた!ジュニアも誕生!

 
2015年3月に前夫人・エリザベスさんと離婚し、4月に一般女性である美保夫人と再婚、長男・剣侍(けんじ)くんが生まれていたこと、さらには剣侍くんがダウン症であることを記者会見にて公開したラミちゃん。
 
「凄くストロングな名前だろ。生後8カ月になるが元気に育っている。彼が笑いかけてくれることが自分のエネルギー源」
 
非常にラミちゃんらしい笑顔の記者会見だったとのこと。
 
守るべきものが増えたラミちゃん。
家族一丸となって迎える監督初シーズン、期待せずにはいれないですね!
 
 

ラミレスの日本語は?選手とのコミニュケーションは大丈夫?

 
ところでラミちゃん、来日して15年になりますが、日本語はどうなのでしょうか?
 
ラミちゃんには巨人時代に出会った関根さんという絶大なる信頼を置く通訳さんがいます。
横浜に移籍する際も一緒に移籍(極めて異例の話だそうです)、2000本安打達成の際には、記者会見でラミちゃんから贈られた感謝の言葉に、思わず涙ぐんでうまく通訳できなくなってしまった関根さん(これも極めて異例だと思います・笑)。
 
関根さんのイメージが強いので、日本語をあまり話せないイメージがありますが、実際は長い話はできないものの、ボディランゲージも加えつつ日本語でコミュニケーションをとることは十分できるそうです。
 
記者会見でも、フィールドでは選手と日本語で話したいと語っていたラミちゃん。
考えてみたら、日本人女性と結婚したのでここからの日本語の上達は早いでしょうね。
 
もちろん通訳なしということではなく関根さんは続投だと思いますが、「ゲッツ」「アイーン」以外のどんな日本語でファンを楽しませてくれるか、それもまた楽しみです。
 

ラミレス1年目、DeNA悲願達成なるか?

 
1998年の日本一以来、16年間リーグ優勝から遠ざかっている横浜DeNAベイスターズ。
 
2015年は前半戦首位で折り返しながら結果は最下位という結果に終わってしまいましたが、4年間の中畑政権で培った戦力はいよいよ円熟期を迎えており、優勝を狙える戦力であることは確かです。
 
DeNAという冠がついてからはまだ優勝がないベイスターズの悲願、ラミちゃん 就任1年目にして達成 なるか?
 
ますます目が離せないペナントレースになりそうです!
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. cd03cbb5
  2. img001
  3. 20161219-OHT1I50020-T
  4. mig
  5. f-bb-tp5-160331-0112_thum630
  6. img031

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。