畠世周(巨人) 手術で球速UP!出身中学高校等経歴や性格は?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
ついに2017年プロ野球が開幕しました!
 
2016年オフ歴史的な大型補強を決行、
V奪回に燃える読売ジャイアンツ。
 
開幕三連戦、
ベテラン阿部慎之助選手の大活躍で三連勝と、
幸先の良いスタートを切りました。
 
移籍組に加えて気になるのはドラフトで入団したルーキーの動向。
 
三軍の試合で初先発、
2回を無失点に抑え、
上々のスタートを切ったこの人に今回は注目したいと思います。
 
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昨秋の ドラフト2位
畠世周(はたけ・せいしゅう) 選手。
右投げ左打ち、
期待の本格派投手です。
 

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畠世周の経歴は?

 
まずはプロフィールから!
 

 
1994年5月31日 広島県呉市生まれ
 
身長 186cm
 
体重 80kg
 
右投左打
 
川尻小〜川尻中(ヤングパワーズ)〜近大福山高〜近畿大〜巨人
 

 
小学校3年の時に野球を始めた畠選手。
中学校時は「川尻ヤングパワーズ」という軟式野球チームで活躍します。
 
高校は 近代福山高 へ。
最初からバリバリ活躍していたわけではなく、
2年生の秋にベンチ入り、
エースナンバーを背負ったのは3年生夏の県大会時でした。
 
3回戦を突破するもベスト16で敗退。
甲子園出場はなりませんでした。
 
近畿大学 に進学すると、
2年生の春からリーグ戦に出場。
秋にはエースとなり、
3年秋のリーグ戦では4完封を含む6勝の活躍を見せます。
4年生時の春には、
プロ野球の阪神戦で5回3安打2三振失点0を記録。
夏には非公式記録ながら社会人・日本新薬との練習試合で ノーヒットノーラン を達成するなど、
トップレベルで通用する実力を証明しました。
 
2016年ドラフトで読売ジャイアンツから2位指名を受け入団。
ドラフト後に右ヒジの遊離軟骨(いわゆる”関節ねずみ”ですね)除去手術を受け、
リハビリを経て前述の通り三軍の試合に初登板し好成績を残しました。
1軍登録が待たれる期待のルーキーです!
 

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畠世周 投手としての魅力は?

 
畠選手は経歴からも分かる通り、
中学・高校で大活躍した選手ではなく、
大学入学後徐々にその力を発揮してきた選手。
大器晩成型、
その “のびしろ” の大きさが魅力の選手と言えるでしょう。
 
球速一つとってもそのことは顕著だと言えます。
大学2年生秋のmaxは147km/h。
3年生の秋には150km/hを記録、
4年生夏には152km/hと、
年齢を重ねるごとにスピードがアップしています。
 
肘の手術、
その経過が非常に心配されましたが、
前述の試合で 155km/h を記録!
手術後にも球速がアップしているんですね〜!
大卒プロ入り後に球速が3km/hもアップする選手はなかなかいないんじゃないかと思います。
 
球種はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
現状縦の変化球がないのが残念なところですが、
これに関しても今後の”のびしろ”と考えることができるのではないでしょうか?
 

畠世周の性格は?

 
笑顔が非常に印象的な畠選手。
 
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少年っぽい可愛い笑顔は、
女性ファンのハートも掴みそうですね〜!
 
この笑顔通り、
性格は 非常に穏やかで優しい そう。
大学のとき、
5回まで1安打無失点と好投していた際、
監督が「代わるか?」と尋ねたところ即答で「代わります」と答えたそう。
普通、完封がかかっているこういうケースでは投手はマウンドを譲らないものですが、
チームの勝利を最優先する優しい心根がうかがえるエピソードですね。
 
目標とする投手は「男気」黒田博樹元投手だそうですので、
だいぶ性格的には違うような気がしますが、
「優しくて強い」 投手として1軍で活躍してくれる日はそんなに遠くないように思います。
 
今後の畠選手の活躍に要注目です!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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