小谷正勝(巨人)は三浦大輔らを育てた名コーチ!経歴や実績は?

この記事は3分で読めます

cuiggwywaaeryr_

 
こんにちは! Jakewonder です!
 
2016年日本プロ野球ストーブリーグ。
大幅年棒アップやFA、
それに伴う移籍など、
今年も色んな話題が飛び交っていますが、
波紋を呼んでいるのが二年連続V逸し、
来季のV奪回に燃える 読売ジャイアンツの大型補強
元楽天の マギー選手 など、
多くの選手を獲得していますが、
最大の成果はこの人の獲得だと話題になっています。
 
bbl1610151530003-p1
 
小谷正勝(こたに・ただかつ) 投手コーチ。
 
2016年限りで現役を引退した横浜DeNAベイスターズ三浦大輔選手をはじめ、
数々の名投手を育ててきた 日本プロ野球界を代表する名コーチ です。
 
小谷氏とはどんな人なのか、
その経歴や実績を色々と調べてみたいと思います。
 

スポンサードリンク





 

小谷正勝の経歴は?

 
まずはプロフィールから!
 

 
1945年4月8日 兵庫県明石市生まれ
 
身長 178cm
 
体重 88kg
 
右投右打
 
兵庫県立明石高等学校〜國學院大學〜大洋ホエールズ
 
[コーチ歴]
大洋ホエールズ〜ヤクルトスワローズ〜大洋ホエールズ〜横浜ベイスターズ〜ヤクルトスワローズ〜横浜ベイスターズ〜読売ジャイアンツ〜千葉ロッテマリーンズ〜読売ジャイアンツ
 

 
兵庫県の 明石高校 から 國學院大 に進んだ小谷氏。
本格右腕としての注目され、
1967年ドラフト一位で 大洋ホエールズ に入団します。
 
1970年からは ストッパー として活躍。
当時は「セーブ」という概念がなかったため、
1970年・71年と二年連続で50試合に登板、
防御率は 2.112.13 と抜群の安定感を誇りました。
 
1971年のオールスターゲームでは 史上初のノーヒットノーランに5番手投手として貢献
 
1977年に引退するまで285試合に登板しました。
 
1978年は大洋にスカウトとして残留、
1979年から1986年まで 投手コーチ として活躍します。
 
首脳陣の交代により、
1987年からは 関根潤三監督 率いるヤクルト へ。
 
その後1990年に 須藤豊氏 が監督に就任したタイミングで 大洋 に戻り、
1995年まで一軍投手コーチを務めます。
 
1996年から2002年まではふたたび ヤクルト でコーチをつとめ、
2003年 山下大輔監督 就任と共に 横浜ベイスターズ へ。
 
2004年に山下監督が退任すると、
活躍の場を 読売ジャイアンツ へ移します。
ジャイアンツには2011年まで在籍しますが、
いわゆる「清武の乱」で清武氏の現場介入に異を唱え退団。
2013年からは 千葉ロッテマリーンズ の二軍投手コーチを務めました。
 
2016年シーズン終了を機に辞意を表明し千葉ロッテマリーンズを退団。
V奪回を目指す読売ジャイアンツがアプローチ、
6年ぶりに 読売ジャイアンツのコーチに復帰 することが決定しました。
 

スポンサードリンク





 

小谷正勝の功績 こんな投手を育てた!

 
1979年から四半世紀以上にわたり、
いろんな球団を投手コーチとして渡り歩いてきた小谷氏。
選手それぞれの持ち味を見抜く眼力と各人に合わせた的確なアドバイスで、
数々の選手を一流に育て上げ、
不振に陥った投手の再起に貢献してきました。
その魔法のようなコーチングは 「小谷マジック」「小谷再生工場」 などと呼ばれ、
球界随一のコーチとして知る人ぞ知る存在です。
 
実際にどんな投手を育ててきたのか、
具体的に名前を挙げて行ってみたいと思います。
 
横浜では「大魔神」 佐々木主浩投手
若い頃から腰痛持ちだった佐々木選手に フォークボールを教え、
ストッパーに転向させた
のがこの小谷氏。
その後の活躍は言わずもがな。
「世界の大魔神」は、
この人が誕生させたと言っても過言ではないでしょう。
 
そして「ハマの番長」三浦大輔投手
身体に合っていないフォームで投げていたため怪我がちでコントロールが定まらなかった三浦投手に、
足を二度あげるあの独特のフォームを進言し大成させた のは小谷氏とのこと。
 
ヤクルトでは 石川雅規投手五十嵐亮太投手 らを指導。
五十嵐投手はかつてメジャー入りが決まった際、
真っ先に小谷氏に連絡を入れたそうです。
 
巨人の 内海哲也投手山口鉄也投手 らの資質を見抜き、
一流の選手に育て上げたのも小谷氏。
山口投手に関しては 入団テストで首脳陣に獲得を進言
育成入団から9年連続60試合登板という球史に残るリリーバーが生まれるきっかけを作りました。
 
球界を代表する投手を次々と育て上げてきた小谷氏。
これまで各球団を去る際には、
投手陣からフロントに対して 小谷コーチを戻してほしい という内容の 嘆願書 が出されることもあったほど、
選手からの信頼も厚い名コーチなのです。
 

小谷正勝の指導力に注目!巨人のV奪回なるか?

 
2016年の個人投手成績は、
二桁勝利を達成したのが田口麗斗投手だけという惨憺たる結果に終わった読売ジャイアンツ。
 
V奪回の鍵は間違いなく 投手力の強化・再生 にあると言えるでしょう。
 
そもそも素材的にはポテンシャルの高い投手が揃っているチームだけに、
このタイミングでの小谷氏の獲得はまさに願ってもないこと。
 
小谷氏も自分が発掘し育てた内海投手・山口投手・宮國投手らが苦しんでいるのを見て、
なんとかしなければという思いは強いそうです。
 
2017年、
ジャイアンツの各投手がどういう変貌を遂げていくのか、
小谷氏の手腕に大いに注目ですね!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. Unknown
  2. large01
  3. img031
  4. o0517029112468460529
  5. a040653233ff9aef8fbbbb6c8036a71a-1024x682
  6. 1457082083

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。