佐々木千隼(桜美林大)の経歴!都立の星からドラフトの星へ!特徴は?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
間近に迫ってきた2016年 プロ野球ドラフト会議
作新学院の 今井達也投手 や横浜高校の 藤平尚真投手 など、
高校生にも注目されている選手は多いですが、
即戦力として注目されるのは 大学生・社会人選手
 
その中でも創価大の 田中正義投手 と並び注目されているのがこの選手です。
 
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桜美林大佐々木千隼(ささき・ちはや) 選手。
時任三郎さんにちょっと似てる?
爽やかな超イケメンですね!
 
二年生夏に、
巨人 を相手に< strong>3回を3安打5三振無失点 に抑えた実績を持つ右の本格派。
 
今回はプロスカウト注目の佐々木選手に関して、
いろいろと調べてみたいと思います。
 

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佐々木千隼の経歴は?あわや甲子園の「都立の星」

 
まずはプロフィールから!
 

 
1994年6月8日 東京都日野市生まれ
 
身長 181cm
 
体重 83kg
 
日野第八小(日野イースタンジュニア)〜日野市三沢中〜日野高〜桜美林大学
 

 
東京都日野市に生まれ、
小学校二年生から野球を始めた佐々木選手。
 
三沢中 時代には都大会で ベスト8 に進出しました。
 
進学した 都立日野高校 では一年生の夏からベンチ入りし、
二年生の夏は4番・一塁手で出場、
2本塁打を放ちました。
 
三年生の夏は 5番・エース として活躍。
3回戦では早稲田実業、
4回戦では第一シードの日大鶴ヶ丘と私立優勝候補を次々と撃破し、
「都立の星」 と呼ばれました。
 
余談ですが、、、
日野高校はRCサクセションの故・ 忌野清志郎氏 の母校でもあり、
スタンドではRCの名曲が応援歌として演奏されています。
筆者も観に行ったことがあるのですが、
「雨上がりの夜空に」などがスタジアムに響く日野高校の試合は、
夏の東京都大会の風物詩の一つと言っても良いでしょう。
 
甲子園出場は残念ながらなりませんでしたが、
力のある投球と、
高校通算33本の本塁打 を放った打力で注目を集め、
高校卒業後は 桜美林大学 に進学しました。
 
桜美林大学では一年生の時から試合に出場し、
二年生夏に前述の通り巨人相手に好投、
大きな注目を集めました。
 
三年生の春からエース として活躍。
四年生となった2016年8月の 日米大学野球 では初戦で先発、
7回を投げて 12奪三振 を奪いました。
あの江川卓さえ日米大学野球の奪三振が最高10だったことを考えると、
これはものすごい記録ですね。
 

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佐々木千隼の投球の特徴は?

 
佐々木選手のピッチングの特徴は、
何と言っても 最速153km/h の力強い速球と、
多彩な変化球。
 
縦横の スライダー
小さく落ちるシンカー
フォークボール
外角へのチェンジアップ
ナチュラルシュート も持ち味の一つです。
 

 
スライダーのキレが素晴らしいですね!
ストレート、
軽く投げているように見えるのですが、
グンと伸びてくる感じがあります。
ほとんどストレートと同じ軌道ですが、
左打者の外角にわずかに逃げていくシュートもやはり大きな武器ですね。
 

佐々木千隼 スカウト陣の評価は?

 
実際のプロスカウトの評価はどんな感じなのでしょうか?
 
「変化球のキレと制球がすばらしい。即戦力
ー巨人・山下スカウト部長
 
「力任せではなく、余力十分で素晴らしいボールを投げる という、プロでも大事なことができている」
ー楽天・長島スカウト部長
 
「いつ見ても 安定感 があり、間違いなく上位候補」
ー中日・正津スカウト
 
etcetc…
 
抜群の評価を得ています。
 
ドラフトの日が楽しみですね!
 

佐々木千隼の今後の活躍に期待!

 
どの球団も若手への世代交代に差し掛かっているプロ野球界。
力があればルーキーイヤーから大活躍することも大いに考えられます。
 
故障が少ない
強い身体であることも佐々木選手の魅力の一つ。
長く、
プロ野球で活躍して欲しいですね。
 
佐々木選手の今後の活躍に注目していきたいと思います。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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