アドゥワ誠(松山聖陵)ドラフト注目のハーフ投手!経歴や評価は?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
選手権大会、
いわゆる 「夏の甲子園」 に向けて各地で熱戦が繰り広げられています。
 
シード校が一回戦で敗れたり、
思わぬ大金星をあげる学校があったり、、、
成長速度の速い、
高校生ならでは予期せぬ戦況にドキドキさせられっぱなしです!
 
そんな中、
この地方予選の中からもまた 新しいヒーロー が生まれてきています。
 
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愛媛県、
松山聖陵高 のエース アドゥワ誠(あどぅわ・まこと) 選手。
長身、
しかも長いリーチから威力満点の速球を投げ込む、
注目の本格右腕です。
 
今回はアドゥワ選手に関して、
色々と書いてみたいと思います!
 

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アドゥワ誠の経歴!

 
まずはプロフィールから!
 

 
1998年10月2日 熊本県熊本市生まれ
 
身長 196cm
 
体重 86kg
 
右投げ右打ち
 
出水中→松山聖陵高
 

 
ナイジェリア人の父 と日本人の母を持つアドゥワ選手。
お母さん元Vリーグの選手 という、
運動能力抜群のDNAを持って生まれてきました。
 
小学校一年生の時、
熊本中央リトルで野球を始め、
出水中時代は熊本中央シニアで硬式野球を続けます。
 
松山聖陵高 に進学すると、
一年生秋から公式戦に出場。
二年生の夏には9回裏ピンチで登板しますが、
逆転サヨナラを許してしまいました。
二年生の秋からはエースナンバーを背負い、
三年生春県準優勝 に貢献。
四国大会の一回戦で球速 145km/h をマークし、
ベスト8に進出 しました。
 
そして迎えた最後の夏。
ノーシードで臨んだ愛媛県大会二回戦で、
春県大会決勝で敗れた第1シードの川之江高に対し3安打1失点での完投勝利。
春夏通じて初の甲子園出場がにわかに現実味を帯びてきました。
 

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アドゥワ誠の特徴は?

 
196cm と抜きん出た長身のアドゥワ選手。
その特徴は何と言っても身長プラス長いリーチで3m近い高さから投げ下ろす 角度鋭い速球 でしょう。
 

 
足も長く、
大きなステップを踏む迫力満点の投球フォーム。
バッターから見ると、
まるで覆い被さってくるように感じるのではないでしょうか。
 
冬場のトレーニングで 体重も10kg増
昨年より直球もさらに威力を増しました。
変化球は今のところカーブ、スライダー、チェンジアップの三種類しかないようですが、
落ちる球種を精度よく投げることができるようになれば、
かなり打ちづらい投手になってくるのではないでしょうか。
 

アドゥワ誠 プロスカウトの評価は?

 
前述の川之江高校戦には、
プロ9球団のスカウト が押しよせたというアドゥワ選手。
スカウト陣の現状の評価はどうなのでしょうか?
 
「コントロールに課題はあるが、指に掛かった直球はものすごい。まだいいボールを続けて投げることができないが、化けたらすごい投手になるだろう」
ー巨人・山下スカウト部長
 
「長い手足を生かして投げ下ろす角度が持ち味。まだ体はできていないが、母親も元バレーボール選手ということで、今後パワーがつきそうな気がする。そのときはとんでもない選手になるかも」
ー中日・中田スカウト部長
 
と、
現状の完成度よりも将来的な伸び代に期待、
そして順調に伸びた場合、
とんでもない投手になる、
という見方がなされているようです。
 
確かに投球フォームもまだまだ余力を残している感じがしますね。。。
 

アドゥワ誠 悲願の甲子園出場なるか?

 
優勝候補の一角である川之江高を下したものの、
野球どころ愛媛には 今治西高、松山商、西条高 など甲子園常連の強豪校が揃い踏み。
連投の疲れが出てくる頃でもあり、
まだまだこれからが本番といったところでしょう。
 
アドゥワ選手のお兄さんは九州国際大付高(福岡)で投手として活躍、
登板機会はなかったものの甲子園に出場した アドゥワ大 選手。
お兄さんに続いての、
そして松山聖陵高の悲願である甲子園出場なるか?
 
この先の戦いに要注目です!
 
最後までご覧いただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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