早川隆久(木更津総合)プロも評価のフォームや変化球!ドラフトは?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
今年の選抜高校野球で王者・大阪桐蔭を下し、
ベスト8に進出
した 木更津総合高(千葉)
その原動力となったのがこの人!
 
Unknown
 
早川隆久(はやかわ・たかひさ) 選手。
 
準々決勝の熊本・秀岳館高戦でも、
8回終了まで2安打失点0という完璧な投球を見せながら、
最後の最後捕まって逆転サヨナラ負け。
 
試合終了の時のなんとも言えない表情が強く印象に残りました。
 

 
今回は早川選手に関して、
プロフィールや注目されるドラフトについてなど、
色々と書いてみたいと思います。
 

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早川隆久の経歴!

 
まずはプロフィールから!
 

 
1998年7月6日 千葉県生まれ
 
身長 178cm
 
体重 72kg
 
左投げ左打ち
 
上堺小→横芝中→木更津総合高
 

 
小学校一年生のころソフトボールを始めた早川選手。
横芝中 では軟式野球で投手を務めますが、
肘を骨折してしまい 木更津総合高 では最初は外野手だったそうです。
 
一年生の秋に再び投手に戻ると 36イニング連続無失点 の快投を見せ、
秋季関東大会準優勝 に貢献、
選抜への出場を決めました。
 
選抜では2回戦で静岡高に敗れますが2試合とも先発登板。
 
2年生夏は予選で涙を呑みますが、
エースナンバーを背負った秋季大会では 関東大会優勝 に貢献。
途中腰の疲労骨折を経験しますが春の選抜には調整が間に合い、
安定したピッチングでチームの ベスト8進出 に貢献。
大いに甲子園を沸かせました。
 

早川隆久の投手としての魅力は?

 
早川選手の投手としての魅力はどんなところにあるのでしょうか?
 
元プロ野球・巨人の 西本聖さん が、
2016年選抜大会で魅力を感じた2投手のうちの一人として早川選手の名前を挙げ、
投球フォームのバランスの良さ「完璧」と絶賛していました。
 

 
「軸足でしっかりと立つことができる。踏み出した右足が動かない。投げ終えた後、右足一本で立つことができている。これはバランスの良い証拠。」
 
「フォーム、バランス、完璧に近い。」
 
(出典:日刊スポーツコラム「熱闘野球論」)
 

 
またいろんな評論家から スライダー のキレの良さが絶賛されていますが、
これは変化球の本に掲載されていた現ロサンゼルス・ドジャースの 前田健太選手 のスライダーの投げ方を熟読し、
独学で習得したもの。
 
また直球に関しても、
腰の疲労骨折によるリハビリ中、
前田健太選手が KAT-TUN亀梨和也さん に球速アップの方法をレクチャーするテレビを見てフォームを改造、
スピードアップに成功したそうです。
 
気になるドラフトスカウト陣の評価はどうなのでしょうか?
 
「スライダーの制球、直球のキレがいい。投球テンポもいい。」
ー阪神・平塚スカウト
 
「ゆったりとしたテイクバックからの腕の振りが速く、指のかかりもいい。ポイントとなる場面で三振をとれるのは大きい。」
ーヤクルト・小川淳司シニアディレクター
 
「腕の振りが鋭く、ボールが指にきれいに掛かっている。ウチにいた前田(幸長)のようなタイプ」
ー中日・中田スカウト部長
 
球筋の良さ を評価する声が多い様です。
 
肘・腰と二回の骨折を経験しており、
プロでの活躍に関しては、
今後いかに壊れない強い体を作っていくかが鍵かもしれませんね。
 

早川隆久は再び甲子園のマウンドに立てるか?

 
2016年の春季大会では県予選で東海大望洋高に敗れた木更津総合高。
優勝候補の筆頭ではありますが、
激戦区千葉を勝ち抜くのは、
やはりそれほどたやすいことではなさそうです。
 
勝ち抜いて、
再び甲子園のマウンドに立てるのか。
 
そして9回2死から逆転サヨナラを喫した悔しさを晴らすことができるか?
 
早川選手の今後の活躍に、
注目していきたいと思います!
 
最後までご覧いただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

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