長谷川宙輝(聖徳学園)清宮止めなるか?ドラフト注目投手の経歴や特徴!

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こんにちは!
いよいよ暑くなってきて、
早くも夏の甲子園のことが気にかかってしょうがない Jakewonder です!
 
清宮幸太郎 選手(早実)が脅威のペースでホームランを量産していて、
連日テレビのスポーツ番組などでも取り上げられ話題になっていますね!
 
チームとしての総合力も高く、
2年連続の選手権出場が有力視されますが、
そこは激戦区西東京。
その道のりは決して平坦ではないと思われます。
 
清宮封じ候補 の一人と目されていて、
プロのスカウトも注目している左腕がこの人。
 
photo
 
東京都小平市にある 聖徳学園長谷川宙輝(はせがわ・ひろき) 選手。
ブレーキ鋭い縦のスライダーが楽天の 松井裕樹投手 を彷彿とさせ、
西東京No.1左腕 の呼び声も高い好投手です。
 
今回は長谷川選手に関して、
経歴や特徴など調べてみたいと思います。
 

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長谷川宙輝の経歴!

 

 
長谷川宙輝(はせがわ・ひろき)
 
東京都小平市在住
 
聖徳学園高3年
 
身長 173cm
 
体重 74kg
 
左投げ左打ち
 
小平小→聖徳学園中→聖徳学園高
 

 
長谷川選手が野球を始めたのは小学校1年生のころ。
中高一貫の 聖徳学園 に進学し、
中学校で軟式野球を経験したのち、
聖徳学園高に進学します。
 
聖徳学園では一年生からベンチ入り。
2年生夏二試合に登板、
二回戦では 9イニング12奪三振 を奪う好投を見せます。
 
2年生秋の日工大駒場戦で毎回の 20奪三振
一安打完封を演じ注目を浴びます。
 
都立の強豪・東大和戦でも毎回 14奪三振 の好投を見せました。
 

長谷川宙輝の特徴!

 
長谷川選手は身長173cmと投手としては決して恵まれた体ではありませんが、
全身を使って投げ込む Max144km/h の速球と、
縦に大きく割れるスライダー が魅力。
 
ストレートは打者の手元で伸びてくるような球質で、
スライダーとのコンビネーションにより 奪三振数が多い のが特徴。
前述の1試合20三振、
1試合のアウト数の約75%が三振なわけですから強烈な数字ですよね!
 
「楽天・松井裕樹投手を彷彿とさせる」と前述しましたが、
本人も松井選手が甲子園で三振をスライダーで次々と取っているのを見て、
決め球としてのスライダーを意識したそうです。
 
しかし、
もともとこういう投球ができる投手だったわけではなさそう。
 
聖徳学園という学校は以前は「 関東高校 」という名称で、
その時代には有望な選手が数多くが集まり甲子園を目指すような学校(OBには元広島/巨人の 江藤智 氏ら)だったそうですが、
組織改正により現在の名称になってからは部活動より勉学に力を入れるようになったらしく、
長谷川選手もそもそもは野球に特化する為に聖徳学園に入ったわけではなさそうです。
 
高校入学当初は身長168cm体重50kgと体も小さく、
球速も120km/hにも達しなかったそう。
 
しかし、
聖徳学園野球部の 中里英亮監督 がその素質に注目し、
プロが注目するくらいの選手に育てることを決意。
 
体を大きくする 為、
長谷川選手のお母さんとも連携して食事やプロテインなど栄養面を細かく指導、
投球技術においては 体のバランス肩甲骨周りの筋肉を柔らかく使うこと を重視し、
少しでもバランスを崩すと練習を止めたり、
いわゆる「マエケン体操」を練習に取り入れたりと、
本人と二人三脚で様々な工夫を凝らした結果、
2年生の春には体つきも一回り大きくなり、
球速も140km/hを超えるようになっていたとのこと。
 
わずか1年間で球速が20km/h近くもアップするというのは本当にすごいですね!
 
こういう急成長・大逆転が起こりうるのも、
高校野球の大きな魅力の一つかと個人的には思います。
 

長谷川宙輝の最後の夏 好投に期待!

 
いよいよ始まる夏の甲子園に向けての戦い。
長谷川選手最後の挑戦がスタートします。
 
西東京大会の下馬評的にはやはり清宮幸太郎選手、
さらに1年生スラッガー野口大樹選手を擁する早実がかなり有力。
聖徳学園にとっては厳しい大会であることは間違いありません。
 
しかし!
なにが起こるかわからないのが高校野球。
 
急成長を遂げた西東京No.1左腕が最後の夏にどういう活躍を見せてくれるのか、
楽しみでなりません。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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