星稜(石川)2019野球部注目選手の出身中学等プロフィール!

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一年の高校・大学野球の締めくくりである 明治神宮野球大会
全国各地の秋季地方大会・地方リーグを勝ち抜いたチームが、
東京・神宮球場に一斉に会し、
熱戦を繰り広げています。
 
その出場校の中から今回は北信越地方代表・石川星稜高 について色々と調べてみたいと思います。
 

星稜の基本情報

 
まずは星稜高の基本データから。
 

 
星稜高等学校
 
所在地:石川県金沢市小坂町南206
 
設立:1962年
 
野球部創部:1962年
 
野球部監督:林和成
 

 
星稜高といえば、
野球の 松井秀喜 氏・サッカーの本田圭佑 選手という、
2大メジャースポーツで世界最高峰のプレーヤーを生んだ スポーツ名門校。
野球部は2018年の夏も甲子園に出場、
愛媛の 済美高高校野球史に残る熱戦 を繰り広げたこと、
記憶に新しいですね!
 
学校の設立と同時に野球部も創部、
1972年に夏の甲子園に初出場して以来、
夏19回・春12回 甲子園に出場。
その歴史の中には、
箕島高との延長18回 あり、
松井氏の5打席連続敬遠 あり、
そして前述の済美高との激闘あり、、、、
高校野球史を語る上で欠かすことのできない学校 と言って良いと思います。
 
監督は 林和成(はやし・かずなり) 氏。
星稜高の地歴公民の先生で、
自身も星稜出身。
松井氏の一学年下で遊撃手、
松井氏と三遊間を守った仲 なのですね!
2018年100回記念大会での松井氏の始球式、
そしてその試合で勝利を収めたこと、
感慨もひとしおだったのではないかと思います!
 
「熱闘甲子園」で放送された、
済美高との熱戦に惜しくも敗れた試合後のミーティングでのワンシーン。
林監督の人柄がにじみ出ていて、
全国の高校野球ファンの多くが感動したシーンでした。
 

 
出身のプロ野球選手は松井秀喜氏をはじめとして、
小松辰雄 氏(元中日)・湯上谷竑志 氏(元ダイエー)・村松有人 氏(元ソフトバンク)・岩下大輝 選手(千葉ロッテ)ら。
サッカー界にも多数の優秀な選手を輩出しており、
日本を代表するスポーツ名門校 と言えるでしょう。
 

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星稜 2018年秋季大会の戦績は?

 

秋季石川県大会

<二回戦>
9/14 VS 金沢錦丘
○6-0
 
<三回戦>
9/17 VS 野々市明倫
○8-0(7回コールド)
 
<準々決勝>
9/22 VS 金沢
○13-4
 
<準決勝>
9/23 VS 鵬学園
○8-0(7回コールド)
 
<決勝>
9/26 VS 遊学館
○7-0
 

秋季北信越大会

 
<一回戦>
10/13 VS 関根学園
○9-0(7回コールド)
 
<準々決勝>
10/14 VS 松本第一
○11-0(5回コールド)
 
<準決勝>
10/21 VS 東海大諏訪
○4-0
 
<決勝>
10/22 VS 啓新
△2-2(延長15回引き分け)
 
<決勝>(再試合)
10/23 VS 啓新
○7-4
 
石川県大会・北信越大会ともに圧倒的な強さで勝ち上がってきた星稜。
完封勝ちの多さ が光ります。
唯一の例外は北信越大会の決勝・啓新(福井)戦。
延長15回引き分け再試合、
一点を先制されながらも逆転で勝ち切るという、
接戦でも力を発揮できる、
底力 を感じさせるチームですね!
 

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星稜 2019年チームの注目選手は?

 
星稜高2019年チーム、
個人的に注目している選手をピックアップしてみました!
 

奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)投手

 
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右投げ右打ち
 
身長:183cm
 
体重:82kg
 
出身中学:かほく市立宇ノ気中
 

 
まずは何と言ってもこの人でしょう。
エース・奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ) 投手。
宇ノ気小 3年生のころに野球を始め、
宇ノ気中 では全国中学軟式野球大会で優勝
星稜では 1年生の秋からエースナンバー を背負い、
2018年の夏の甲子園では自己最速の 150km/h をマーク。
U-18日本代表 に選ばれ、
この明治神宮大会一回戦では フォークボール も解禁、
広島の名門・広陵高校相手に 7回無失点11奪三振 を記録。
このフォークボール、
なんとU-18日本代表で参加したアジア選手権で同室だった 根尾昂選手(大阪桐蔭)から教えてもらった そうです。
 
2019年の 高校野球の中心人物 の一人、
そして 秋ドラフトの目玉 間違いなしの逸材。
今後の活躍が本当に楽しみですね!
 

寺沢孝多(てらさわ・こうた)投手

 
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左投げ左打ち
 
身長:174cm
 
体重:69kg
 
出身中学:星稜中
 

 
秋季大会では完封勝ちが多かった星稜ですが、
決してエース奥川選手一人で投げてきたわけではありません。
特に石川県大会では、
むしろ控え投手の方が登板が多かったくらい。
そして 北信越大会決勝 でも、
再試合の先発 は奥川投手ではなくこのひとでした。
 
寺沢孝多(てらさわ・こうた) 投手。
2018夏の甲子園の済美戦では、
延長12回、
満塁で2度の3ボールのピンチを見逃し三振で切って取った気迫の投球。
そして延長13回、
逆転サヨナラ満塁ホームランで散ったマウンド上の姿。
筆者的には第100回選手権で一番心に残ったシーンです。
 
新チームになりさらに存在感が増した寺沢選手。
甲子園でリベンジを果たしてくれる日が今から楽しみです!
 

荻原吟哉(おぎはら・ぎんや)投手・寺西成騎(てらにし・なるき)投手・内山壮真(うちやま・そうま)遊撃手

 
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(写真左から萩原・寺西・内山)
 

 
荻原吟哉(おぎはら・ぎんや)
 
右投げ右打ち
 
身長:170cm
 
体重:70kg
 
出身中学:星稜中
 

 

 
寺西成騎(てらにし・なるき)
 
右投げ右打ち
 
身長:186cm
 
体重:79kg
 
出身中学:能美市立根上中
 

 

 
内山壮真(うちやま・そうま)
 
右投げ右打ち
 
身長:172cm
 
体重:72kg
 
出身中学:星稜中
 

 
そして注目の一年生トリオ。
この3人、
なんと 全員U-15日本代表
そろって星稜に入学、
現在全員主戦級の活躍を見せています。
 
まず 荻原吟哉(おぎはら・ぎんや) 投手。
170cmと小柄ながら、
中学時代は全国制覇 を経験した右腕。
2018年夏の甲子園はベンチ入りできなかったものの、
秋季大会では大活躍。
北信越大会決勝戦、
寺沢投手をリリーフし最後にマウンドに立っていたのはこのひとでした。
 
続いて 寺西成騎(てらにし・なるき) 投手。
中学時代から140km/h台の直球 を投げた注目の投手です。
松井秀喜氏と同じ根上小・中、
野球クラブの出身。
2018年夏の甲子園でも好投した姿が印象に強く残っています。
 
そして 2018年夏の甲子園でもクリーンアップ を打ち、
2019年新チームでは 4番 にすわる内山壮真(うちやま・そうま) 選手。
U-15アジア選手権で ベストナイン、
本塁打王
に輝いた逸材!
その打撃力もさることながら、
遊撃の守備も素晴らしい!
驚くべき守備範囲の広さ、
とても一年生とは思えない選手です。
 

山瀬慎之助(やませ・しんのすけ)捕手

 
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右投げ右打ち
 
身長:177cm
 
体重:82kg
 
出身中学:かほく市立宇ノ気中
 

 
注目すべき選手、
まだいます!
旧チームから正捕手 を務める主将の山瀬慎之助(やませ・しんのすけ) 捕手。
エース奥川選手とは 中学校時代からバッテリー を組み、
全国を制覇した山瀬選手。
2018年夏の甲子園、
済美戦で放ったフェンス直撃の強烈な2塁打が印象に強く残っています。
プロスカウトも注目 する強肩強打、
この人が9番を打っている2019年の星稜、
恐ろしすぎる。。。
 

星稜2019年チームは最強?今後の活躍に注目!

 
明治神宮大会一回戦であの広陵高を7回コールドで降すという派手な全国デビューを果たした2019年星稜新チーム。
戦力的なことでいうと、
間違いなく全国トップクラス と言えるでしょう。
 
昨年のチームも素晴らしかったですが、
済美戦で高校野球史に残るような敗戦を経験したメンバーが数多く残っている今年のチーム。
松井秀喜氏の在籍時から言われてきた 「石川県に初の優勝旗」
実現できるのは今年のチームかもしれません。
 
今後の活躍に注目しましょう!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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