龍谷大平安(京都)2019野球部注目選手の出身中学等プロフィール!

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高校野球各地の秋季大会も終了し、
「秋の甲子園」明治神宮大会 の出場校が出揃いました!
 
今回はその出場校の中から激戦の近畿大会を制した 龍谷大平安高(京都) にスポットを当て、
いろいろと書いていきたいと思います。
 

龍谷大平安の基本情報

 
まずは龍谷大平安高の基本データから。
 

 
龍谷大学付属平安高等学校
 
所在地:京都府京都市下京区御器屋町30
 
設立:1876年
 
生徒数:1251名
 
野球部創部:1908年
 
野球部監督:原田英彦
 

 
言わずと知れた屈指の野球伝統校。
1927年に全国選手権大会に初出場して以来、
選手権大会には2018年までに 34回 出場し、
優勝3回・準優勝4回 を数えています。
 
選抜大会への出場は過去 40回
2014年の第86回大会で初優勝を飾りました。
 
2018年夏の100回記念大会で 甲子園100勝 を飾ったのは記憶に新しいですね。
 
衣笠祥雄(元広島) さん・ 桧山進次郎(元阪神) さん・銀仁朗(埼玉西武) 選手など、
数多くのプロ野球選手を輩出しています。
 
野球部監督は 原田英彦(はらだ・ひでひこ) 氏。
 
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自身も平安高卒、
社会人の日本新薬で活躍した後、
母校の監督に就任しました。
 
「平安ファン」を自認する男気溢れる監督さん。
 
2018年再三メディアで取り上げられた、
「お前ら、最高だぜ!」
っていう声かけ、
それこそ最高でしたね〜!
 

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龍谷大平安 2018年秋季大会の戦績は?

 

秋季京都府大会

 
<一回戦>
9/22 VS京都学園
○10-0(6回コールド)
 
<二回戦>
9/24 VS立命館宇治
○7-5
 
<準々決勝>
10/2 VS乙訓
○8-6
 
<準決勝>
10/7 VS京都国際
●6-7
 
<三位決定戦>
10/8 VS京都外大西
○14-2(5回コールド)
 
準決勝で敗れ、
三位決定戦で勝利し辛くも近畿大会出場。
激戦区京都、
決して楽な戦いではなかったのですね。。
 

近畿大会

 
<一回戦>
10/20 VS天理
○4-3
 
<準々決勝>
10/27 VS市和歌山
○5-4(9回サヨナラ)
 
<準決勝>
11/3 VS履正社
○7-0(7回コールド)
 
<決勝>
11/4 VS明石商
○2-1(延長12回サヨナラ)
 
準決勝、
大阪の覇者・履正社こそコールドで降したものの、
一回戦の天理には9回に1点差に追い上げられ、
準々決勝・決勝は終盤での逆転サヨナラ。
粘り強い戦いで 京都三位からの下克上 で近畿大会を制しました。
 
一戦一戦、
厳しい戦いの中で力をつけてきた、
そんなチームのようです。
 

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龍谷大平安の注目選手は?

 
龍谷大平安2019年チームの注目選手を、
独断と偏見でピックアップしてみました!
 

野澤秀伍(のざわ・しゅうご)投手

 
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左投げ左打ち
 
身長:175cm
 
体重:70kg
 
出身中学:可児市西可児中(美濃加茂シニア)
 

 
近畿大会優勝の立役者、
野澤秀伍(のざわ・しゅうご) 投手。
温和そうな風貌、
原田監督からつけられたあだ名は 「じいちゃん」 だそうです(笑)。
 
夏の甲子園でもベンチ入り、
京都府大会では背番号1をつけていましたが調子が上がらず、
近畿大会では 豊田佑輔 投手にエースナンバーを譲っていました。
 
準決勝では履正社高の強力打線を0封。
決勝戦では延長12回を一人で投げ抜きました。
 
最速は138km/h と、
豪速球投手ではないですが質の高い直球が魅力。
 
ライバル・豊田選手と切磋琢磨し、
どこまで力をつけるか今後の成長が楽しみな逸材です。
 

水谷祥平(みずたに・しょうへい)外野手

 
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右投げ右打ち
 
身長:174cm
 
体重:79kg
 
出身中学:亀岡市東輝中(京都東山シニア)
 

 
夏の甲子園でもレギュラーで出場 した、
龍谷大平安高の4番打者・主将、
水谷祥平(みずたに・しょうへい) 選手。
近畿大会の一回戦・天理戦では先制となるタイムリー二塁打、
準々決勝の履正社戦でも2ラン本塁打を放つなど、
チャンスに強い、
力強い打撃が魅力です!
 

奥村真大(おくむら・まさひろ)内野手

 
7
 

 
右投げ右打ち
 
身長:180cm
 
体重:70kg
 
出身中学:湖南市甲西中(草津リトルシニア)
 

 
一年生ながら夏の甲子園でベンチ入り し、
新チームでは5番を任される三塁手の 奥村真大(おくむら・まさひろ) 選手。
近畿大会準々決勝の市和歌山戦ではサヨナラ安打、
準決勝の履正社戦では自身初となる先制の2ランを放つなど、
チームをけん引する活躍を見せています。
 
お兄さんは現ヤクルトスワローズの 奥村展征(おくむら・のぶゆき) 選手で、
日大山形高時代に甲子園で本塁打を放っており、
お父さんの伸一さんも滋賀県の甲西高校の選手として1986年に甲子園に出場、
本塁打を放っています。
父・兄・弟の甲子園アーチが達成されれば史上初 だそう。
非常に楽しみですね〜!
 

龍谷大平安 明治神宮大会での活躍に注目!

 
来春の選抜大会、
近畿地方の出場枠は 6枠
春夏春3期連覇 の可能性がある大阪桐蔭高はベスト8で敗れており、
出場が非常に微妙な状況になっています。
 
龍谷大平安高がもし明治神宮大会で優勝すれば、
近畿の出場枠は一つ増え 7枠 に。
大阪桐蔭高が出場できる可能性も見えてきますね。
一高校野球ファンとして、
非常に興味があるところです。
 
龍谷大平安高が「秋の甲子園」明治神宮大会でどんな活躍をするのか、
非常に楽しみです!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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