マエケン(ドジャース)メジャー移籍までのまとめ!年棒や海外の反応は?

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こんにちは!
 
プロ野球を観にいく時には必ず練習の時間から球場入りする Jakewonder です!
ちなみに今まで見た中で、
練習への取り組みが一番熱心だったのは ジャイアンツの桑田選手 でした。
 
ついに!
マエケン こと 前田健太選手 がメジャーに挑戦しますね!
 
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日本球界からまた一人スター選手がいなくなるのがちょっと寂しい半面、
ものすごくワクワクしている今日この頃。
 
名実ともに広島カープを代表し象徴する選手なだけに、
メジャー移籍はすんなりとはいかなかったようですが、
結果ファンからもフロントからも応援される形での移籍が実現して本当に良かったですね!
 
今回は前田選手のメジャー移籍までの軌跡をまとめてみたいと思います。
 

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マエケン衝撃のメジャー希望宣言!ポスティングシステムとは?

 
まずは前田選手の経歴を簡単に追ってみたいと思います。
 
前田選手が野球を始めたのは小学校三年生のとき。
地元のボーイズリーグで頭角を現し、
PL学園 に進学します。
 
2度甲子園にも出場 し、
2006年ドラフト一位で 広島カープ に入団。
エースナンバー18番 をつけ、
2年目の2008年からは早くも先発ローテーション入りします。
 
2010年には セ・リーグ投手部門3冠(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)を達成
沢村賞 も獲得、球界を代表する投手 に成長しました。
 
2013年には 15勝 をマークしチームのCS進出に貢献。
 
そして2013年シーズンオフの契約更改の後、記者会見の席。
前田選手は初めて メジャーへの想い を公の場で話し、
日本球界、プロ野球ファンに衝撃が走りました。
 
球団は前田選手の意思を理解する姿勢を示しました。
前田選手の海外FA権の取得は2017年。
そこまで待ってということではなく、
ポスティングシステム を利用しての海外移籍を検討していくことになりました。
 
ポスティングシステムとは、、
FAではない選手 がメジャーリーグへの移籍を希望した場合に、
所属球団が行使する制度。
メジャーリーグ各球団からの入札 があれば移籍が成立し、
所属球団に入札金が渡る 仕組みになっています。
 
まあ球団側としてもFA権取得後の移籍となると、
金銭的には何も得るものがないので、
ポスティングシステムというのは球団側にとっても、
能力のピークのうちにメジャーに挑戦したい前田選手にとっても、
双方にいい制度なワケです。
 

マエケン我慢の2年間 黒田投手から教わった新球種とは?

 
しかし即ポスティングシステム導入ということではなく、
「みんなが送りだそう、いいチャレンジをしてこいという機運が高まれば」(広島・松田オーナー)
球団側がポスティングシステム導入を容認することになりました。
ここから、前田選手のメジャー移籍に向けた新たな挑戦が始まります。
 
迎えた2014年シーズン。
春先こそ好調だったものの、
夏以降は失速。
期待されていた成績が残せず、
球団からはポスティングシステム導入が認められませんでした。
前田選手も納得、
メジャーへの挑戦は翌年以降に持ち越されました。
 
翌2015年シーズン。
広島カープにとって、
そして前田選手にとっても大きな出来事が起こりました。
 
黒田博樹選手の広島復帰 です。
 
この黒田投手の復帰が、前田選手に大きな影響をもたらします。
黒田投手がメジャーで習得した変化球、
「フロントドア」
内角のボールゾーンからストライクゾーンに変化してくる、
この球種を黒田選手から教えてもらったり、
憧れのメジャーで実際に大活躍した黒田投手との交流を通して、
前田選手に新たなエネルギーが生まれます。
 
前年とは打って変わって、
開幕からの快進撃 はとどまることを知らず、
2015年シーズンは 15勝 を挙げ 二度目の沢村賞 を獲得。
球団も今度はポスティングシステム導入を容認し、
晴れてメジャーへの挑戦が始まりました。
 
二年間。
たった二年間ではありますが、
メジャーへ気持ちが向いた前田選手にとっては長い時間だったでしょうね。
しかし焦らず腐らず、
しっかりした成績を残せたのは、
広島カープや日本プロ野球、
そしてプロ野球ファンに対しての 揺るぎない愛 があるからだと、
私は思います。
 

マエケンドジャース入団 海外の反応や評価は?今後の活躍に期待!

 
前田選手の獲得に名乗りを上げたのは ロサンゼルス・ドジャース
2016年1月18日、
正式に入団が発表されました。
 
が、しかし、、、
契約内容は二度の沢村賞を受賞した日本球界随一の投手に対するものとしてはあまり良いとは言えないものでした。
 
8年契約、年間300万ドル(約3億5000万円)+出来高
 
同級生の田中将大投手が平均年棒約23億円で契約したことと比べると、
その差は歴然。
 
背景にはダルビッシュ選手や田中選手が相次いで故障したことで、
日本選手は故障しやすい という印象を持たれていること、
実際に契約前の健康診断で、
肘の不安
が発覚したことが大きな原因としてあると思われます。
 
しかしながら評価自体が低いということではなく、、、
広島時代に引き続き 18という背番号 が与えられたこと、
また活躍次第では 最大年間1050万ドル(約11億8420万円)が基本年棒に加えて支払われる異例の契約になっていることからも 評価と期待度の高さ が伺えます。
 
現地メディアの反応も上々。
ニューヨーク・タイムズ紙 は、
「カー・ショウら左投手ばかりの 先発ローテーションの中で、唯一の右投手 となる」と報道。
また、FOX SPORTS は、
「前田は健康面に問題がなければ、第四の先発投手 としてのポテンシャルを持っている」と伝えています。
 
奇しくも黒田選手と同じロサンゼルス・ドジャースへの入団。
野茂英雄選手が切り開き、
数々の選手が作ってきた日本人メジャーリーガーの歴史に、
前田選手がどんな1ページを書き加えてくれるのか。
 
今後の活躍が本当に楽しみですね!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
 
【追記】
2016年4月6日、
前田選手はサンディエゴで行われたパドレス戦に初登板。
見事6回無失点で初勝利を挙げました!
それだけでなく、
第二打席で左翼席に飛び込むホームランも放ち、
打者としてもいきなりの大活躍!
やはり、
この人は「持っている」人ですね〜!
 

 
広島カープといえば、この人?
新井選手に関する記事も、よろしければぜひ読んでみてください!
 
新井貴浩(広島)のラブライブ!ネタが面白い!人柄や天然伝説も!

 
 

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