門叶直己(瀬戸内)中学身長等プロフィール! 4本塁打でドラフト注目?

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三寒四温という言葉がぴったりの今日この頃。
季節は確実に春へと向かっています。
 
春といえば楽しみなのが3月23日から阪神甲子園球場で行われる 選抜高校野球大会
今年は90回の記念大会、
36校の出場校が熱い戦いを繰り広げます。
 
今年も冬を越えて一回り大きく成長した様々な注目選手が出場しますが、、、
右の大砲として、
注目を集めているのがこの人。
 
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広島・瀬戸内高校 の主砲・ 門叶直己(とがの・なおき) 選手。
 
秋季中国大会一回戦の米子松陰戦で、
高校野球新記録 となる 1試合4本塁打 を達成。
チームは準決勝で中国大会優勝のおかやま山陽高に敗れ、
その時点では選抜出場を決定的にはできませんでしたが、
選考会を経て無事選出。
 
昨年、
中村奨成(現広島カープ)選手が達成した、
1大会6本の甲子園本塁打記録更新を目標に掲げる、
注目のスラッガーが甲子園に登場します!
 

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門叶直己のプロフィール!

 
まずは門叶選手のプロフィールから!
 

 
門叶直己(とがの・なおき)
 
2000年8月11日 広島生まれ
 
身長 183cm
 
体重 90kg
 
血液型 B型
 
吉島小〜三和中〜瀬戸内高
 

 
門叶選手は2000年8月、
広島生まれ。
吉島小5年のときに吉島体協少年ソフトボールクラブでソフトボールを始め、
三和中では軟式野球部に所属し投手を務めましたが、
高校に入って野手に転向。
2年生の時から4番を務めています。
 
門叶選手の名が一躍全国に知れ渡ったのは、
何と言っても昨秋中国大会1回戦の米子松蔭戦での1試合4本塁打。
打者2巡のい猛攻となった9回には、
なんと 1イニング2本塁打
とんでもない記録ですね。。。
 

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門叶直己の打撃の特徴は?ドラフトはどうなる?

 
門叶選手の打撃の特徴はどんなところにあるのでしょうか?
YouTubeに映像がアップされていました。
 

 
身体も大きく、
長距離砲でありながら、
バットを 寝かせて構えている のが非常に印象的。
ステップも小さく、
ブンブン振り回すのではなく コンパクトに振り抜く 印象ですね。
 
遠目の映像ですが、
ヘッドスピードの速さが伺えます。
 
「一試合4本塁打」という記録を聞くと、
本塁打を量産する、
いわゆる「アーチスト」をイメージしますが、
どうやら門叶選手の場合、
本塁打を狙ったバッティングというより、
ヒットの延長が本塁打となるタイプの打者のよう。
器用なバッティングもできそうなので、
これからかなり伸びしろがありそうですね!
 
気になるのは今秋のドラフト会議。
プロのスカウトがどう見るかですが、、、
 
今のところ、
プロのスカウトが表立ってコメントしているということはなさそうです。
 
1試合4本塁打というのは、
まぐれで打てるものではないですが、
まだまだその実力は未知数といったところでしょうか?
 
冬を越え、
春どんな姿を見せてくれるか。
そして夏、
どんな活躍をするのか。
秋のドラフトの時、
どういう存在になっているかは、
まさにこの一年の活躍にかかっていると言えるでしょう。
 
まずは春センバツ。
門叶選手の活躍に、
注目しましょう!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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