李在明(イ・ジェミョン)韓国のトランプの経歴!支持率や日本への姿勢は?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
朴槿恵大統領の弾劾裁判の行方は依然見えませんが、
話題はすでに次の 大統領選 に移行した感があります。
 
最有力候補だった 潘基文(パン・ギムン) 元国連事務総長の出馬断念を受けて、
有力候補もだいぶ絞られてきたようです。
 
その中に、
最初は全く注目されていませんでしたが朴槿恵大統領のスキャンダル発覚を機に急速に支持率を伸ばしてきた候補がいます。
 
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「韓国のトランプ」 と呼ばれる李在明(イ・ジェミョン) 氏。
ソウルのお隣、
城南市の市長です。
 
李氏とはいったいどんな人物なのでしょう?
いろいろと調べてみました!
 

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李在明の経歴は?

 
まずはプロフィールから。
 

 
1964年12月22日 韓国 慶尚北道安東市生まれ
 
三渓国民学校〜中央大学校卒業
 
弁護士〜大統合民主新党大統領候補秘書室主席副室長〜城南市長
 

 
1964年、
安東市の貧しい家に生まれた李氏。
小学校を卒業した後、
生家は城南市に転居し、
李氏は家計を助けるため 進学せずに工場で働き始めました
当時まだ韓国では中学校は義務教育ではなかったのですね。
 
工場で就労中に大怪我をし、
障害6級判定を受けたため 兵役は免除 されたそう。
ちなみに現在でもその後遺症は残っているそうです。
 
5年間工場で働きながら勉強し、
検定を受け中学校と高校の卒業資格を取得。
奨学金を得て、
中央大学校 の法学部に進学しました。
1986年に卒業、
司法試験に合格し、
司法研修を経て1989年に 弁護士 になります。
 
城南市で人権派弁護士としてキャリアを開始。
 
2006年に城南市長選に初出馬し落選。
2008年には野党・統合民主党の候補として総選挙に初出馬しましたが落選。
2010年、
城南市長選に二回目の挑戦 をし初当選
2014年に 再選 を果たし現在2期目を務めています。
 
もともと韓国では、
貧しい労働者階級から苦学して大成 する立志伝というのは非常に好まれる傾向にあるそうです。
朴大統領の件もあり既得権益や財閥への批判が高まっている今、
なおさらこういう生い立ちを持った李氏の存在は大衆に好意的に受け入れらやすくなっていると言えるようです。
 

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李在明が「韓国のトランプ」と呼ばれる理由

 
さて、そんな李氏、
なぜ 「韓国のトランプ」 と呼ばれているのでしょうか?
 
それは一言で言うと、
発言が過激 なことや、
SNSを活用 して財閥や保守政治家など既得権益を持つ勢力を敵視・攻撃するスタイルがドナルド・トランプ大統領と酷似しているから、と言えると思います。
 

 
「(朴氏が退陣したら)すぐ逮捕して手錠をかけて、人権上の問題があるから手錠はタオルで巻いて連れて行けばいい。」
 
-朴大統領の弾劾訴追案が国会で可決された翌日、講演での発言
 

 

 
「今回の事態の頭目は朴槿恵、胴体はセヌリ党だが、根はまさに経済既得権すなわち財閥だ。国民の審判によって頭目と胴体、根にはびこる悪性腫瘍をえぐり取らなければならない。」
 
−2016年12月6日のフェイスブック記事より
 

 
一連の朴大統領騒動が起こる前の李氏の支持率は 5% 程度。
しかし、2016年12月9日の氏の支持率は文在寅(ムン・ジェイン)、潘基文(バン・ギムン)両氏の20%に迫る 18% まで上昇したそうです。
 
過激な発言を繰り返し、
支持率を伸ばしていく。。。
アメリカと同じようなサプライズが、お隣韓国でももしかしたら起こるのかもしれないですね。
 

李在明の対日姿勢は?

 
気になるのは李氏が日本に対してどういう考え方を持っているのか。
 
過去にNHK記者からの質問に答えて
「日本は軍事的には敵性国家」
という発言をしていたり、
朴政権を批判する際にTwitterで
「日本よりひどい朴槿恵政権」
と呟いていたり、
親日とは言い難いのは確かなようです。
 
まあこれは、
特に李氏だけの話ではなく、
どの候補者にも当てはまることだとは思います。
表立って親日を表明すると票が取れないってこともあるのかもしれない、、、
なんてちょっと楽観的な見方をしてみたりしてw
 

李在明 韓国大統領選での動向に注目!

 
合意が結ばれたにも関わらず、
一向に解決しない 慰安婦問題領土問題 をはじめとして、
依然として様々な問題が横たわる日韓関係。
 
トランプ以降、
世界政治の潮流がどうなっていくのかという視点で見ても、
今回の韓国大統領選は重要な意味をもっていると言えます。
 
トランプ大統領並みの爆弾的存在であるかもしれない李氏の動向、
今後も目が離せないですね。。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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