マリアン・トランプ・バリー(裁判官)トランプ実姉のプロフィール!

この記事は3分で読めます

105528658

 
こんにちは! jakewonder です!
 
就任以来毎日、
TVでドナルド・トランプ大統領の姿を見ないことはないほど、
トランプ氏の動向が世界的に注目されています。
この注目度、
ある意味歴代アメリカ大統領の中でNo.1なのではないでしょうか?
 
就任前も後も、
様々な暴言や過激な発言でメディアを賑わすトランプ氏。
不思議なのは、
あれだけ過激な言動を続けてきながら、
これまで大きな裁判沙汰になったことがないということ。
 
おそらく、
ぱっと見全くの無軌道に見えるトランプ氏の言動も、
法に触れないように緻密に計算されているのではないかと思います。
その計算に関して、
強力なアドバイザー となっているのは多分この人でしょう。
 
img_66c4cb579177ad9423d5874a44f76210157270
 
マリアン・トランプ・バリー 氏。
ドナルド・トランプ大統領の実の姉 で、
連邦控訴裁判所上級裁判官 です。
 
マリアン氏とは一体どんな人なのでしょうか?
いろいろと調べてみました。
 

スポンサードリンク





 

マリアン・トランプ・バリーの経歴は?

 
マリアン氏は 1937年 にニューヨークで、
ドイツ系アメリカ人の不動産開発業者フレッド・トランプとスコットランド人のマリー・マクラウドとの間に生まれました。
 
5人兄弟姉妹の2番目で、
上から順に
長男 フレッド・トランプジュニア(すでに他界)
長女 マリアン・トランプ・バリー
次女 エリザベス・トランプ・グロウ
次男 ドラルド・トランプ
三男 ロバート・トランプ
という構成になります。
 
ドナルド・トランプ大統領との 年齢差は9歳 ということなので、
かなり離れていますね。
 
1958年に マウント・ホリヨーク大学 を卒業。
1962年には コロンビア大学 を卒業し、
大学院に進学。
卒業後、
弁護士 になります。
 
弁護士の仕事に9年間従事した後、
1983年に時のロナルド・レーガン大統領により ニュージャージー地区連邦地方裁判所裁判官 に指名され、
上院で承認され裁判官を任官します。
 
1999年にはビル・クリントン大統領の指名により 連邦控訴裁判所裁判官 に就任しました。
 
1960年と1982年、
二度結婚。
最初の夫との間に一男をもうけています。
現在はペンシルベニア州フィラデルフィア在住だそうです。
 

スポンサードリンク





 

マリアン・トランプ・バリーの人柄は?

 
さてそんなマリアン氏、
一体どんな人物なのでしょうか?
 
あのトランプ大統領のお姉さんということでこちらもさぞかし強気で向こう見ずなのかと思いきや、、、
どうやら 大変な人格者 の様です。
 
2006年1月、
連邦最高裁判所の裁判官に、
ジョージ・ブッシュ大統領の指名によりマリアン氏の連邦控訴裁判所の同僚でライバルとも言えるサミュエル・アリート氏が任官されました。
 
その際、
弟ドナルド・トランプ氏は「なぜ姉さんを選ばないんだ?」と激昂、
それ以来ジョージ・ブッシュ氏を目の敵にしているフシがあるのですが、
当のマリアン氏はいの一番に支持表明、
諸手を上げてこの人事に賛成 したそうです。
 
姉弟でのこの性格の差。
非常に興味深いですね。。。
 

マリアン・トランプ・バリーを大尊敬しているドナルド・トランプ

 
司法エリートで人格も素晴らしい マリアン氏を大尊敬 しているドナルド・トランプ氏。
自伝にも自分のビジネスを進めるにあたりいろんなことをマリアン氏に相談していることを著しています。
 
入国禁止の大統領令に関して、
憲法違反を主張する司法と舌戦を繰り広げているドナルド・トランプ大統領。
今後、
見かねてお姉さんのマリアン氏が登場、
弟を諌める

なんて展開になるかもしれませんね。
 
もしかしたら正反対で、
これに関してもいろんなアドバイスをマリアン氏が送っているかも、、、
 
ドナルド・トランプ政権とアメリカの動向からは、
やはりしばらく目が離せそうにありませんね。。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. Unknown
  2. 99_20141117102009
  3. 20160127151507949030
  4. img_e537da20592da8fcb12eef4c8b6e64af36482
  5. DDVjOPPUQAQ1KPE
  6. af3684b73843106fcc5fbfda79771280-m

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。