スティーブ・バノン(トランプ政権首席戦略官)の経歴や評判は?

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Stephen Bannon, Republican presidential candidate Donald Trump's campaign chairman, attends Trump's Hispanic advisory roundtable meeting in New York, Saturday, Aug. 20, 2016. (AP Photo/Gerald Herbert)

 
こんにちは! Jakewonder です!
 
連日テレビを賑わせているアメリカ・トランプ大統領 の動向。
いつネタ切れになるのかと思いきや、
全く話が尽きることがないですね。。。
それくらい驚くような話のオンパレード。
 
特に全世界を驚かせたのが、
就任式直後からの 大統領令の連発
内容的にも特定の国からアメリカへの 入国を禁止するもの や、
やるやるとは言っていた 「メキシコ国境の壁」 建設を現実的に命じるものなど、
常識破りのものばかりで、
世界中の注目を集め続けています。
 
そんな大統領令発令の仕掛け人?とも噂されているのがこの人。
 
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スティーブ・バノン 首席戦略官兼上級顧問。
 
大統領への取り次ぎ窓口 を担当し、
執務日程の設定・実施 を担うのが 首席戦略官兼上級顧問 の主な役割とのことですが、
大統領選中からトランプ氏の 側近中の側近 だったバノン氏の役割はどうやらそこにとどまるものではなさそう。
 
スティーブ・バノン氏とは一体どんな人なのでしょうか?
経歴や評判など、
色々と調べてみたいと思います。
 

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スティーブ・バノンの経歴!

 
まずはプロフィールから。
 

 
本名 スティーブン・ケビン・バノン
 
1953年11月27日 アメリカ バージニア州ノーフォーク生まれ
 
バージニア工科大学〜ジョージタウン大学〜ハーバード・ビジネス・スクール
 
ブライトバート・ニュース会長
 

 
バージニア州ノーフォーク の労働者階級の家庭に生まれたバノン氏。
1976年に バージニア工科大学 を卒業、
その後 ジョージタウン大学 で安全保障論を専攻して修士号を、
ハーバードビジネススクール で経営学修士号を取得しました。
 
その後 海軍太平洋艦隊の水上戦将校 として、
また ペンタゴン海軍作戦部長の特別補佐官 として勤務しました。
 
その後、
大手証券会社である ゴールドマン・サックス での勤務を経て、
2007年にオンラインニュースサイト 「ブライトバート・ニュース・ネットワーク」 に参加。
会長職にまで登りつめます。
 
トランプ氏が大統領選に出馬するとブライトバートおよびバノン氏は積極的にこれを支持。
バノン氏はトランプ氏の信頼を得て陣営の 最高責任者 を務め、
トランプ政権誕生に際し、
首席戦略官兼上級顧問 に任命されました。
 
トランプ政権において、
間違いなく一二を争うトランプ氏の側近。
政権の 「黒幕」 とも呼ばれる多大な影響力を持つ人物です。
 

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スティーブン・バノンってどんな人?その評判は?

 
トランプ政権において、
かような力を持つバノン氏。
いったいどんな人物で、
評判はどうなのでしょう?
 
まず徹底的な 白人至上主義者反ユダヤ主義者 である様子。
「白人至上主義」とは人種差別的思想のひとつで、
白人がそれ以外の人種より優れているとするもの。
また「反ユダヤ主義」とは、
ユダヤ人およびユダヤ教に対する敵意・憎悪・迫害・偏見を指します。
 
バノン氏は創業者アンドリュー・ブライトバートの死後ブライトバートの運営に参入しましたが、
同サイトにポピュリズムを持ち込み、
白人至上主義者とオルタナ右翼に人気の情報源 に仕立てあげたのはバノン氏だと言われています。
 
また人格的な部分では、
ブライトバートの元編集者ベン・シャピロ氏が2016年8月にデイリーワイヤー誌に書いたところによると、
「(バノン氏は) 執念深くて意地悪 な人物で、助けてくれた友人のことを悪く言い、敵を脅迫するなど悪名高い」
とのこと。
 
。。。最悪の評判ですねw
 
権力欲が強く、
野望に満ちた人だから、
事実と違う自己アピールをしてでもトランプ政権でのし上がっていくだろう、
との見方も同時に示しています。
 
もちろん一個人の評価なのでこれを一般的な評判と見ることはできないかもしれませんが、
このような悪評が囁かれている人物が議会の審査や選挙での国民の洗礼を受けることなく、
絶大な国家権力を握るポストについてしまった ことに、
多大な危機感を持つ人が多いようです。
 

スティーブン・バノンの今後の動向に注目!

 
さらに。。。
 
トランプ政権発足後、
バノン氏は安全保障の最高意思決定機関である 米国家安全保障会議(NSC)閣僚級委員会の常任メンバー に引き上げられました。
国家の安全保障の最前線、
国防の中心 に据えられたわけです。
 
「歴史は繰り返す」 と言いますが。。。
 
この2017年の出来事が、
将来振り返った時に、
「(悪い意味で)あれが世界の転換点だった」
なんてことにならなければいいのですが。。
 
今後のバノン氏、
トランプ政権の動向から目が離せませんね。。。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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