文在寅(ムン・ジェイン)大統領選候補の経歴!日本や北朝鮮との関係は?

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今日は! Jakewonder です!
 
一連の国家機密漏洩問題で朴槿恵大統領が職務停止中の韓国。
韓国大統領選 の時期は弾劾審判の結果次第ですが、
次期大統領が誰になるのか、
日本でも大きな話題になっています。
 
最近は支持率を落としていましたが、
一時は次期大統領候補として圧倒的な支持率を誇っていた 潘基文(パン・ギムン)氏大統領選出馬を辞退 し、
ますます最有力候補と目されるようになったのがこの人。
 
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文在寅(ムン・ジェイン) 氏。
最大野党である 「共に民主党」 の代表も務めた、
2017年2月現在、
30%を超える支持率 を獲得しているこの文在寅氏、
一体どういう人なのでしょう?
経歴や基本的な考え方など、
いろいろと書いてみたいと思います!
 

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文在寅の経歴は?

 
まずはプロフィールから。
 

 
文在寅(ムン・ジェイン)
 
1953年1月24日 韓国・慶尚南道巨済郡巨済面生まれ
 
慶煕大学校卒
 
前職 弁護士
 

 
ソウルにある 慶煕大学校 に在学中、
時の朴正煕政権に反対する民主化運動に係わり逮捕されるなど学生時代から政治活動を開始した文在寅氏。
 
慶煕大学校卒業後、
司法試験に合格し 弁護士 に。
1982年にのちに大統領となる 盧武鉉(ノ・ムヒョン) 氏と共同で法律事務所を設立します。
 
弁護士として活動する傍ら、
全斗煥政権に反対する民主化運動に参加するなど政治活動にも精力的に取り組み、
2002年の 大統領選挙に盧武鉉氏が立候補 した際には、
釜山地域の選挙対策本部長 を務めました。
 
盧武鉉政権 が発足すると、
文在寅氏は 青瓦台(大統領府)民政主席 など 盧武鉉氏の側近 として活躍。
2009年に盧武鉉氏が自殺した際に葬儀を取り仕切ったのも文在寅氏でした。
 
2011年には 「革新と統合」 を結成、
常任共同代表 に就任。
その後「革新と統合」は民主党などと合併して 民主統合党 となり、
同党候補として2012年の総選挙に出馬し当選。
 
同年の 大統領選に出馬 表明、
過半数の得票を得て民主統合党の大統領候補に選出されますが、
本選では朴槿恵現大統領に接戦の末 敗北 しました。
 
2015年には民主統合党と新政治連合が統合して発足した 新政治民主連合代表 に就任。
同党が 「共に民主党」 に改名した直後の2016年1月まで代表を務めました。
 
2016年10月、
次期大統領選への出馬を表明。
現在、
最高支持率を得ており、
次の韓国大統領にもっとも近い人物と目されています。
 

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文在寅の対日姿勢は?

 
もし下馬評通り文在寅氏が大統領となった場合、
やっぱり気になるのは日本に対してどんな考え方を持っているかですよね。
 
2012年に大統領選に立候補した時に、
文在寅氏は 「親日清算をしたい」 という発言をしています。
 
文字面だけ見ると、
「過去のことを水に流して日本と親しくしたい」という意味のようにも受け取れますが、
これはそうではなく、
過去のことをしっかり追求して、
曖昧になっている日本の非をハッキリ認めさせたい
という意味のよう。
 
2015年締結されたいわゆる 「慰安婦問題日韓合意」 に関しても 反対 する立場をとっており、
2016年釜山市が日本領事館前の慰安婦像設置を一時不許可とした際には当局を激しく批判しています。
 
また、
2016年7月には 竹島に上陸 し、
「東海の我が領土」 という書き込みをしました。
 
どうやら 抗日姿勢 ということにおいては 朴大統領以上 のよう。
なかなか日本にとっては、
組し難い相手のようです。
 

文在寅 韓国大統領選の今後の動きに注目!

 
2017年2月現在、
圧倒的支持率を得ているとはいえ、
米国の例を出すまでもなく大統領選というのは最後までわからないもの。
 
今後の情勢に注目していきたいと思います。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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