テリーザ・メイ内相とはどんな人?おしゃれな首相候補の経歴!

この記事は3分で読めます

 6月30日、英デイリー・メール紙は、キャメロン英首相の後継者として、メイ内相(写真)を支持すると明らかにした。欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票で分裂した国内をまとめるには同氏が最も適しているとの考えを示した。ロンドンで6月撮影(2016年 ロイター/Dylan Martinez)

 
こんにちは! Jakewonder です!
 
国民投票によりEU離脱が決定したイギリス。
辞意を表明したキャメロン首相に代わる新首相はだれか?ということが話題になっていますが、
候補者の中で現状 最大の支持を集めている のがこの人。
 
img_3ab41500db19a7885b921d95b16e0f6f263766
 
テリーザ・メイ 現内相。
2016年7月3日現在の最新の世論調査によると、
保守党支持者の支持 はなんと 59%
他党支持者を合わせても 50% の支持を獲得しているようです。
 
テリーザ・メイ氏っていったいどんな人なのでしょう?
いろいろと調べてみました!
 

スポンサードリンク




 

テリーザ・メイの経歴は?

 
正式名 テリーザ・メアリー・メイ。
1956年10月1日、
牧師さんの一家に生まれました。
 
公立高校を出て(短い期間カトリック系の私立学校に通ったこともあるそうです) オックスフォード大学 に進学、
地理学などを学び、
卒業後は イングランド銀行Association for Payment Clearing Services (APACS) など銀行、金融関係の業務に従事。
並行して、
ロンドン内で 区議会議員 も務めていたそうです。
 
1997年国会議員 に初当選。
2002年には 保守党初の女性幹事長 に就任し、
2010年の総選挙で保守党が勝利し、
内務大臣 に就任。
深刻化する移民問題やテロ防止などの陣頭指揮をとり、
ここまでのところ国民の信頼を得るに十分な実績を残しているという見方が強いようです。
 
EU問題に関しては 残留派 の立場をとりましたが、
表立って声高に活動することはなく、
どちらかというと 両派の調整役的存在 だったようです。
自身の職務である移民問題との兼ね合いもあったのかもしれないですが、
そのあたりの経緯からも、
残留派と離脱派を束ね、
今後のイギリスを牽引していくことができる存在
として注目を集めているようです。
 

スポンサードリンク





 

テリーザ・メイは英政界の「おしゃれ番長」?

 
そんなメイ氏、
イギリス政界きっての おしゃれ であり、
政界のファッションリーダーとして度々マスコミにも取り上げられています。
 
0021766027
 
131002_may
 
images
 
一番上、
水色のコートと大ぶりなネックレス、
身長168cm で足も細くスラっとしているので、
なんだかファッション雑誌のモデルのよう。
 
2枚目の写真のチェックのパンツスーツは ヴィヴィアン・ウェストウッド の「Anglomania」のもので、
お値段は1190ポンド(約16万円)だそうです。
 
一番下の赤いコートなんて、
モデルでも着こなすのが難しそうなアウターですが、
いい感じにハマっていますね〜!
 
「無人島に行くならVOGUE(ファッション雑誌)を持っていきたい」 というメイ氏、
靴や手袋など小物にもこだわりが強い様子。
 
上写真のニーハイブーツもそうですが、
 
article22910480e38824900000578483_6
 
ヒョウ柄のピンヒール、
 
140305_2
 
ヒョウ柄の手袋とスタッドの入ったスエード靴、
(ちなみにメイ氏のヒョウ柄好きは有名で、ヒョウ柄パンプスの売り上げがあがったことを
デパート・チェーン「デベナムズ」は「メイ・エフェクト」(メイ内相効果)と呼んだそうです)
 
theresamayvogue824nov14pa_b_426x284
 
シックな出で立ちに手袋の赤が映える大胆な組み合わせ。
 
150709_4_2
 
赤いワンピースに合わせているのは、
赤い口紅のキスマーク入りのパンプス。
 
難問の多い業務に立ち向かうにあたり、
自らの士気を高めるメイ氏ならではの戦闘服なのかもしれませんね。
 

テリーザ・メイと英首相選に要注目!

 
予想外のEU離脱という国民投票の結果に一番驚いているのは英国民自身のようで、
現在イギリスでは国民投票のやり直しを求めて 4万人規模のデモ が起こったり、
400万人の署名 が集まったり、
世論は騒然としています。
 
メイ氏は首相選出馬にあたり、
「ブレグジット(英国のEU離脱)という結果が出たからには、ブレグジットということだ」
と世論を一喝。
EU離脱に向けて突き進む考えを示しています。
こういった力強さは 「鉄の女」故マーガレット・サッチャー元首相 ともイメージが重なりますね。
 
揺れる世論をとりまとめ、
イギリスを新時代へ導くのは誰なのか?
 
メイ氏の今後の動きと保守党党首選から目が離せません!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. IMG_7284-246x200
  2. DDVjOPPUQAQ1KPE
  3.  11月29日、米NYTによると、トランプ米次期大統領は次期財務長官にスティーブン・ムニューチン氏(写真)を指名する見込み。ニューヨークのトランプタワーで撮影(2016年 ロイター/Mike Segar)
  4. img_22ca34a1aaa2b74485c3342abc168d4c74155
  5. 99_20141117102009
  6. mayor-duterte-not-running

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。