小池百合子(自民党)とはどんな人?出身や学歴など経歴や名言!

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こんにちは! Jakewonder です!
 
一連の経費問題で東京都知事を辞任した舛添要一氏の後任が誰かというのが話題になっていますね。
猪瀬直樹氏、
舛添氏と二代続けて金銭問題でバーストしたあとの都知事というのは、
非常に困難が多く各党候補者選びにはかなり苦心しているようですが、、、
 
その中で、
いち早く立候補を表明したのは、
意外なこの人でした。
 
Japanese Minister of Defense Ms. Yuriko Koike offers a toast in honor of the service Chairman of the Joint Chiefs of Staff Marine Gen. Peter Pace did with Japan and the United States at the Japanese Ministry of Defense in Tokyo, Japan, Aug. 17, 2007. DoD  photo by Staff Sgt. D. Myles Cullen, U.S. Air Force. (Released)
 
小池百合子(こいけ・ゆりこ) 衆議院議員。
 
頻繁にメディアにも登場し、
知らない人はいないくらい有名な小池氏ですが、
これまでどんな経歴を歩んできたのでしょうか?
 
今回は、
改めて小池氏に関していろいろと調べてみたいと思います。
 

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小池百合子の経歴!ニュースキャスターから政治の世界へ!

 
まずはプロフィールから!
 

 
1952年7月15日 兵庫県芦屋市生まれ
 
甲南女子中→甲南女子高→関西学院大学社会学部(中退)→アメリカン大学カイロ校→カイロ大学社会学部
 
前職 ニュースキャスター/アラビア語通訳
 
所属政党 日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党
 

 
小池氏のお父さんは神戸で 貿易商 を営んでいて、
生まれは 芦屋
出身校の 甲南女子中・高校 は裕福な家庭のお嬢様が通う学校として関西では有名なようで、
小池氏も典型的な「芦屋のお嬢様」として少女時代を過ごしたのではないかと推測されます。
ちなみにお父さんも(当選はしませんでしたが)衆議院議員選に立候補したことがある名士だそうです。
 
高校卒業後は 関西学院大学社会学部 に入学しますが、
アラビア語通訳 になることを志し中退して エジプト へ留学。
アメリカン大学カイロ校 でアラビア語を勉強した後、
カイロ大学社会学部 に進学し、
なんと 首席で卒業 したそうです。
 
大学卒業後は アラビア語の通訳 として活動。
「カダフィ書記長、アラファトPLO議長会見」コーディネーター兼インタビュアー を務めるなど活躍し、その実力が評価されて日本テレビ『竹村健一の世相講談』でアシスタントキャスターを経て、
1988年より テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』初代メインキャスター に抜擢されました。
 
1992年、
参議院議員選挙に出馬 し当選、
政界入りします。
 
1993年には 衆議院議員 に立候補、
初当選 を果たします。
 
その後も再選を繰り返し、
2003年には小泉純一郎首相のもと 環境大臣 に就任。
2004年からは 内閣府特命担当大臣 も兼任します。
 
2007年には第一次安倍内閣で 防衛大臣 に就任。
2008年8月にイージス艦機密情報漏洩事件の責任を負い辞任するまで、
女性初の防衛大臣として活躍しました。
 
2008年9月には 自民党総裁選 に出馬するも落選。
党員票では麻生太郎氏に次ぐ第2位という健闘を見せました。
 
2010年には女性として初めて 自由民主党総務会長 に就任。
2011年に退任した後、
2012年には 自由民主党広報本部長 に就任しています。
 
そして2016年6月29日、
東京都知事選への出馬 を表明した小池氏。
 
初当選以来 8度の再選 を繰り返し、
いまや日本を代表する政治家といっても過言ではない存在です。
 

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小池百合子の名言!

 
メディアでの歯に衣着せぬ発言と落ち着いた物腰で注目を集める小池氏。
 
その聡明さをうかがわせる、
名言 といっても良いようないろいろな発言をまとめてみました。
 

 
「出る杭は打たれる。頭抜けてしまうと、新しい世界が目の前に広がるチャンスもある。」
 

 
意味合い的には、
「中途半端に出ている杭は打たれるから、
打たれないくらい飛び出して新しい世界をつかめ」

ということかと思います。
 
女性初の首相に挑戦したり、
常に周囲の誹謗中傷を恐れずに思い切った行動をしてきている小池氏らしい言葉ですね。
 

 
「人が嫉妬するときには、自分がないがしろにされているという思いがある。そういう人は自分に取り込んで、巻き込むくらいの度量を持つことが大事。」
 

 
政治という男社会で、
類稀な行動力で躍進してきた小池氏。
周囲の 男性陣の嫉妬 も生半可なものではなかったことと思います。
そういう小池氏ならではの、
含蓄のある言葉ですね〜!
 

 
「助け合いの心はあるが、基本的に、他人は自分を助けてくれない。自分の力を確立することが重要。」
 

 
芦屋のお嬢様でありながら、
生家の庇護に甘んじず単身エジプトに渡り自分の人生を切り拓いてきた小池氏だからこそ、
一層説得力のある言葉ですね。

 

小池百合子注目の都知事選 初の女性都知事なるか?

 
小池氏は、
80年代からの女性の社会進出のある意味象徴的な存在かと思います。
 
政治の世界で「女性初」を次々と成し遂げた小池氏。
 
今度は「女性初」都知事の誕生となるのか?
 
今後の政界、
そして小池氏の動きや発言から目が離せません!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 

 
 

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