ゲーリー・ジョンソン(米大統領候補)の経歴は?リバタリアン党の政策が衝撃すぎる!

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こんにちは!
 
全仏オープンを見て、
テニスの面白さにハマってしまった Jakewonder です!
 
米大統領選 の話題が盛り上がっていますね。
共和党の代表に ドナルド・トランプ氏 が確定したのに続き、
民主党の代表に ヒラリー・クリントン氏 が確定したことが報じられました。
 
今回の大統領選の特徴とも言えるのは、
二大政党の候補者がともに 国民から不人気 である、
ということ。
 
その背景から、
第三政党のひとつである リバタリアン党 の大統領候補者がにわかに注目を浴びつつあります。
 
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ゲーリー・ジョンソン 氏。
 
もともとは共和党所属でしたが、
2012年からリバタリアン党に所属しています。
 
今回はゲーリー・ジョンソン氏やリバタリアン党に関して、
いろいろと調べてみたいと思います!
 

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ゲーリー・ジョンソンの経歴!

 
まずはプロフィールから!
 

 
ゲーリー・アール・ジョンソン
 
1953年1月1日 アメリカ ノースダコタ州マイノット生まれ
 
サンディア高等学校→ニューメキシコ大学
 
前職:実業家(ビッグ・J・エンタープライズ)
 
所属政党:共和党(-2011年)→リバタリアン党(2011年-)
 

 
ゲーリー氏はノースダコタ州マイノットで教職の父の下に生まれました。
 
ニューメキシコ大学 在学中に訪問便利屋のアルバイトをして稼ぎ、
卒業後建設会社である ビッグ・J・エンタープライズ を設立、
ニューメキシコ州最大の建設会社にまで育て上げ、
実業家として成功 を収めました。
 
1994年に共和党の支持で ニューメキシコ州知事 選に出馬し当選。
1998年に再選し、
2003年まで知事を務めます。
 
2012年大統領選に出馬 を表明し共和党の指名争いに参加しますが、
指名を得るのが難しいと判断し、
リバタリアン党 からの指名を目指すことを表明。
2012年5月のリバタリアン党大会にて指名を獲得。
本選では 1%弱 の得票率に止まりましたが、
リバタリアン党として初めて 100万票以上 を獲得しました。
 
今回の2016年大統領選にも出馬を表明。
5月29日に行われたリバタリアン党大会で過半数の支持を獲得、
指名を得ました。
 

ゲーリージョンソンが所属するリバタリアン党って?その衝撃の政策!

 
ところで リバタリアン党 ってどんな政党なのでしょうか?
 
デイヴィッド・ノーラン氏 によって1971年に結成。
その 政策が衝撃的 な内容なのです。
 
まず、
「政府による徴税の廃止」
いきなりビックリです。
 
「軍隊の徴兵も認めない」
攻めますね。。。
 
「税金で賄われる補助金や助成金の類も一切否定」
これは税金自体を認めないのですからそうなりますね。
 
「銃の販売、保有の禁止」
アメリカで果たしてこれは現実的なのか。。
 
「犯罪の定義を、他者の所有権を侵害する行為に限定」
麻薬もOK、アルコールやタバコのに年齢制限を設けない、賭博もOK、ポルノやわいせつ行為も容認、、、
ということになります。
すげえな、こりゃ。
 
「子供の権利制限を否定」
これがどういうことかというと、児童ポルノも児童買春・売春も容認、児童労働も認める。
と同時に子供を特別扱いする法律や少年裁判所も認めない、
ということのようです。
 
「公立校を認めない」
税金を否定しているので、これもそうなりますよね。
 
などなど。
日本人の一般的な観念からすると、
どう考えても非現実的な政策・理念を掲げている「トンデモ政党」に思えるのですが、、、
 
最新の世論調査によると 10% の支持を得ているケースもある様子。
アメリカという国は本当にいろいろな考えを持った人がいるんですね〜。。。
 

ゲーリー・ジョンソン 本選での勝利はありうるのか?

 
とはいえさすがにゲーリー氏が本選で勝利することはあり得ない、
というのが大方の見方のようです。
 
注目すべき点は、
トランプ氏・ヒラリー氏の票をゲーリー氏がどれだけ食うか
 
ゲーリー氏は共和党の出身で、
「小さな政府の実現」という点では共和党に近い政策と言える面もあることから、
特に トランプ氏が痛手を負いそう だとの予測がなされています。
 
1992年の大統領選では共和党のブッシュ氏が有利な選挙戦を展開していましたが、
ロス・ペロー氏の出馬で票をかっさらわれて、
民主党クリントン氏に逆転を喫したということがありました。
それに似たような展開になるかもしれないですね。
 
とはいえ。
トランプ氏のここまでの躍進自体、
多くの人は予測していなかったことでしょう。
 
かように何が起こるかわからない米大統領選、
ゲーリー氏の想像以上の活躍が絶対にないとは言い切れない ですよね。
 
今後の情勢に、
注目していきたいと思います!
 
最後までご覧いただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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