猫神神社(鹿児島・仙巌園)とは?行き方や参拝の方法は?ご利益は?

この記事は3分で読めます

IMG_5116 のコピー

 
鹿児島県猫神神社 に行ってきました!
 
筆者は猫を2匹飼っているのですが、
うち1匹が生まれつき片方の腎臓が小さく、、、
現在11歳になりますが、
9歳の時、
いよいよ腎臓の機能が危うくなり 腎不全 と診断されました。
 
毎日自宅での点滴と投薬。
腎臓は一度悪くなると回復することはないので、
そんな努力をしても 余命3ヶ月〜6ヶ月 とお医者さんからは診断されていました。
 
ところが。。。
 
家族が鹿児島県を旅行中にたまたま見つけた 猫神神社 に参拝、
お札を買ってきたところ、、、
 
なんと 検査の数値がどんどん良好に なり、
点滴も投薬も必要なくなった のです。
 
もちろん、
投薬や点滴のおかげ、
そしてこの猫が持っていた自然治癒力のなせるわざなのかもしれないですが、
私には 猫神神社のご利益 としか考えられません。。。
 
そこから2年、
遅ればせながら今回お礼参りに行ってきました!
 
今回はこの猫神神社に関して、
いろいろとご紹介を兼ねて書いてみたいと思います。
 

スポンサードリンク





 

猫神神社の所在地や行き方・なぜここに。。?

 
猫神神社の所在地は 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
鹿児島きっての観光名所である 「仙巌園(せんがんえん)」 の敷地内にあります。
 
仙巌園とは薩摩藩主 島津氏別邸跡 とその庭園。
1658年に第19代当主の 島津光久 によって造園され、
なんと 世界遺産 にも指定されています。
 
仙巌園の近くには駅がなく、
バスやタクシー を利用して行くことになります。
最寄のバス停は 仙巌園前
新幹線が停まる 鹿児島中央駅 からバスで行く場合、
料金は190円で所要時間は 約20分 となります。
タクシーの場合料金は2000円ほど。
複数人数で行くのなら、
タクシーの方が良いかもしれないですね。
 
仙巌園前で降りると、
真正面に 桜島
 
IMG_5100
 
50mほどで入口です。
 
IMG_5136
 
IMG_5102
 
仙巌園に入るには入場料が必要です。
(1000円 ですが、本殿に入るにはさらに300円が必要。)
 
入場してすぐ、
右に折れたところには コインロッカー もあります。
 
IMG_5104
 
場内かなり広いので、
大きな荷物がある場合ここに預けて行った方が良いでしょう。
 
順路は右周りになります。
反射炉跡 や当時盛んに行われていた相撲のための 土俵 があり、
坂を登ると 本殿 登場。
この本殿から臨み見る、
桜島が本当に素晴らしい!
 
IMG_5112
 
さすが強大な権力を誇った島津氏。。。
 
流麗な庭園や池を眺めつつ、
本殿の裏に回り込むように順路は進みます。
 
IMG_5113
 
NHK大河ドラマ 「せごどん」 にも再三登場した 「階段坂」
登りきり、
少し進むと、
いよいよ猫神神社です。
 
ところで、、、
島津氏の庭園になぜこの神社があるのでしょう。。?
 
それは 文禄・慶長の役 と呼ばれる朝鮮出兵 と関係があります。
時の藩主・ 島津義弘 公は出兵にあたり、
7匹の猫 を連れて行ったそうです。
そのうち2匹が日本に生還、
この 2匹を祀ったのが猫神神社 だそうです。
 
ではなぜ出兵に猫を連れて行ったのか。
実は当時、
時間を知るのに猫を使った らしいのですね。
猫の瞳孔は時間(というか光の量)によって細さが変化します。
島津公は戦場でこれを見て、
時間を判断したそうです。
 
。。。ほんまかいな
って話ですが、、、W
 

スポンサードリンク





 

猫神神社 参拝の方法は?

 
そしてこれが猫神神社全景。
 
IMG_5116
 
鳥居 の手前、
右側にたくさんの 絵馬 が祀られたボード。
 
IMG_5124
 
鳥居を入った先には 手水舎(ちょうずや) があり、
石碑
 
IMG_5129
 
その先に がありました。
 
IMG_5128
 
参拝の方法を隣接する 「猫屋」 と呼ばれるお土産やさん(?)で訊いてみました。
 
IMG_5118
 
ここでは 絵馬お札
お守り などの他、
猫にまつわるグッズがたくさん販売されています。
 
お店の方に参拝の方法を聞いてみると、
絵馬に願い事を書いて奉納、
祠にお祈り
をする方が多いそうです。
奉納された絵馬は一年に一回、
焚き付けが行われるそうですよ。
 
普通の神社と同じですね。
 
祀られている二匹と思われるかわいい猫が描かれた絵馬。
 
IMG_5122
 
願い事と住所、
氏名を書いて奉納しました。
 
お札も購入。
 
IMG_5123
 
こちらは持ち帰り、
家に祀ることにします。
 
ちなみに絵馬もお札も、
きちんと祈祷されたもの らしいです。
 
鳥居に一礼、
手水舎で手と口を清め、
賽銭を投じ(賽銭箱もあります)お祈り。
 
お祈りが終わったその瞬間、
一陣の風が吹いたように感じたのは気のせいでしょうか。。。?
 
 
今回は日本で唯一猫を祀っているという鹿児島の猫神神社をご紹介しました。
猫を飼っている方や猫好きな方はもちろん、
猫好きでなくとも、
すごく雰囲気のある場所なので近くに寄られた際は足を運ぶ価値あり!ですよ。
 
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. zika-virus-spreading-cnn
  2. ヴィンテージスカジャン
  3. 0
  4. top-flash
  5. 20_1

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。