富岡茂永(富岡長子殺害)遺書手紙の全文画像!ヤバすぎる内容とは!?

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世間を震撼させた東京・江東区の 富岡八幡宮日本刀刺殺事件
宮司を務める 富岡家の跡目問題 が主な原因のようですが、
姉の宮司・富岡長子(とみおか・ながこ) 氏を殺害し自殺した弟・富岡茂永(とみおか・しげなが) 容疑者から、
事件から2日経った本日12月9日、
関係者のもとに遺書ともいうべき手紙が届いた そうです。。!
内容を見ずとも、
その時点で戦慄が走ります。。
 
報道によると、
消印は12月8日。
 
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茂永容疑者が犯行を行い自殺したのは12月7日。
12月7日の郵便ポスト最終集荷終了の時間から、
犯行が行われた20時30分ごろまでの間に投函されたものと思われます。
 
その内容のあまりのヤバさに、
筆者の背筋は凍りました。。。
 

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富岡茂永 富岡長子殺害事件の概要

 
まず、
この事件の概要ですが、、、
 
2017年12月7日20時半ごろ、
東京・江東区の富岡八幡宮の宮司・富岡長子氏が自宅近くで 日本刀で首を切られ 病院に運ばれましたが間もなく 死亡
犯人は長子氏の実の弟であり、
富岡八幡宮前宮司の富岡茂永容疑者とその妻。
犯行後、
茂永容疑者は 妻を刺し殺し、
自分も胸を刺して自殺
しました。
 
その後の調べで、
茂永容疑者は長子氏の自宅の近くに隠れ、
1時間近く帰宅する長子氏を待ち伏せして犯行に及んだ ことがわかりました。
 
※事件概要は下記記事により詳しく書いています。
よければ読んでみてください。
 
【関連記事】
富岡茂永(富岡長子刺殺)顔画像は?犯行の動機は?脅迫状逮捕の過去
 
長子氏と茂永容疑者の間には 富岡八幡宮の跡目問題に関連した諍い があり、
茂永容疑者は2006年にも 長子氏に脅迫状を出し逮捕 されています。
今回の事件も、
跡目問題に関しての恨み が犯行の原因とみられていたのですが、、、
 
その恨みたるや、
どうやら 想像を絶する ものだったようです。。。
 

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富岡茂永 関係者に送った遺書(手紙)の画像と内容がヤバい!

 
茂永容疑者が富岡八幡宮の 関係者に送った手紙
その内容に戦慄です。。
 
差出人は「前富岡八幡宮宮司 富岡茂永」。
 
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手紙は A4用紙8枚 にも及ぶ長文で、
「富岡家の内紛について、その真相を此処にお伝えさせて頂きます」という書き出しで始まるもの。
 
全文の画像を、
実際に手紙が送られてきた方の家族の方がTwitterであげていらっしゃいました。
 


 


 


 
内容的には、
宮司の地位・後継問題などを巡る長年の諍いについてと、
自らの主張と長子さんへの批判・誹謗中傷等 が書かれ、
「富岡八幡宮の末代までの恥さらし、富岡長子を富岡八幡宮から永久追放しましょう」
と呼びかけています。
 
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そして手紙の最後には、
「要求が実行されなかった時は、私は死後においてもこの世に残り、 怨霊 となり、私の要求に 異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます
と犯行後に自殺することをほのめかし、
自殺後も長子氏を支持する関係者を恨み続けるという意の言葉が書かれています。
 
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そして最後には、
署名と拇印が、、、
 
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。。。。。ヤバすぎる。。。。
背筋、
凍りっぱなしです。。。
 
 
富岡茂永容疑者のものすごい怨念が起こしたと思われる今回の事件。
江戸時代から続く由緒ある神社である富岡八幡宮、
「深川八幡祭り」は江戸三大祭りにも数えられていますが、、、
来年のお祭りは、
とてもじゃないですが開催できないでしょうね。。。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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  6. gunma

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