北島智子さん(厚労省関東信越厚生局長)の画像と経歴 弟に刺され死亡

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厚生省のキャリア官僚 の女性が刺殺されるというショッキングな事件が起こりました。
 
しかも 犯人は実の弟 ということなのでさらにショックですね。。
 
亡くなったのは 厚労省関東信越厚生局長北島智子(きたじま・ともこ) さん。
過去には 新潟県の副知事 も務められていたことがあるそうです。
 
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報道によると2017年8月12日午前5時半ごろ、
東京都港区の自宅マンションで50代の男が実の姉である北島智子さんの腹部を刃物で刺して殺害しようとしたとのこと。
北島智子さんは 搬送先の病院で死亡が確認 されたそうです。
男は駆けつけた警察官に 現行犯逮捕 されています。
 
なんともいたたまれないニュースですね。。。
北島智子さんってどんな方だったのでしょうか?
 

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北島智子さんの経歴(新潟県副知事就任以前)

 
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北島さんは 東京都 出身。
1986年に 日本大学医学部 を卒業され、
同年6月に 埼玉県庁 に入庁、
埼玉県衛生部医療整備課に勤務されます。
 
1988年7月に 厚生省 に入省、
保健医療局疾病対策課結核・感染症対策室に勤務され、
予防接種対策や感染対策に従事。
 
その後厚生省内や地方自治体で様々なポストに勤めながら、
主に 保健・医療・福祉・教育等の分野で活躍 されました。
 
以降の主な職歴は下記の通り。
 
1991年 厚生省大臣官房統計情報部衛生統計課課長補佐
1992年 文部省体育局学校健康教育課専門員
1994年 山梨県厚生部健康増進課長
1997年 児童家庭局母子保健課長補佐
1999年 青森県健康福祉次長(2001年から部長)
2002年 医政局指導課医療計画推進指導官
2004年 医政局総務課医療安全推進官
2005年 医薬食品局食品安全部基準審査課新開発食品保健対策室長
2006年 国立感染症研究所企画調整主幹
2008年 国立国際医療センター国際医療協力局長
2010年 独立行政法人国立国際医療研究センター国際医療協力部長
 

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北島智子さんの経歴(新潟県副知事就任以降)

 
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2011年4月には 新潟県副知事 に就任。
保健・医療・福祉の分野以外にも環境・労働・教育の分野や危機管理など幅広い分野の職務に従事されました。
特に力を入れて取り組まれたのは、
新潟県の医師不足解消のための医療再編だったそうです。
 
2013年7月には 厚生労働省 に戻られ、
障害保健福祉部精神障害保健課長に。
翌2014年には 環境省 に出向、
総合環境政策局環境保健部長に就任されています。
 
そして2017年7月に現職である 関東信越厚生局長 に就任。
 
保健・医療政策に長年携わり、
県副知事というポストで政治にも携わって経験も豊富。
56歳とはいえ官僚の中ではまだまだ若手、
現役バリバリのキャリアウーマン、
これからのさらなるご活躍が期待されていたところ、、、
 
今回の訃報、
残念だとしか言いようがないですね。
ご冥福をこころよりお祈りいたします。
 
 
多くの日本人が家族の絆を確認する時間でもあるお盆休みに入った8月12日。
50歳を過ぎたごきょうだいの間に一体何があったのでしょうか?
 
今のところ、
逮捕された弟の素性や犯行の動機などはまだ報道されていません。
今後の報道を待ちましょう。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

  

   

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