内田光子(ピアノ)日本が世界に誇る天才の経歴や名言!顔芸がすごい?

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こんにちは! Jakewonder です!
 
世界最高峰の音楽の祭典、グラミー賞
毎年2月アメリカ・ロサンゼルスステイプルズ・センター で授賞式が行われていますが、
2017年、
日本人初 となる 2度目の受賞 を果たしたのがこの人。
 
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内田光子(うちだ・みつこ) さん。
クラッシックの世界で知らない人はいない、
日本が 世界に誇る天才ピアニスト
 
今回、
ソプラノ歌手ドロテア・レシュマン氏と共演 したアルバム「シューマン リーダークライス他」で最優秀クラシック・ソロボーカル賞 を受賞し、
2011年に「ベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞」 を受賞して以来の2度目の受賞となりました。
 
内田さんとはどういう人なのでしょう?
経歴など、
いろいろと調べてみました。
 

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内田光子の経歴は?

 
内田さんは1948年 静岡県熱海市 生まれ。
 
お茶の水女子大学附属小学校 在学時に 桐朋学園 の「子供のための音楽教室」で、
のちの桐朋学園大の名誉教授・松岡貞子 さんに師事しピアノを学びました。
 
お父さんは 外交官 だった内田藤雄 さん。
お父さんについて 12歳 でオーストリアへ。
ウィーン音楽院 に入学し、
16歳の時にお父さんは次の赴任先であるドイツへ行きますがそれには帯同せずウィーンに残り、
ピアニストとしてデビュー しました。
 
その後一度帰国。
1970年に ショパン国際ピアノコンクール日本人最高位の2位 になり大いに話題を集めますが、
すぐに再び渡欧。
 
1971年に ロンドンデビュー し、
1972年からは ロンドンに拠点を移しました
 
1982年には 東京文化会館小ホール
ロンドンの ウィグモア・ホールモーツァルト「ピアノ・ソナタ連続演奏会」 を行い、
また1984年には イギリス室内管弦楽団 を率いた モーツァルトのピアノ協奏曲の全曲演奏会 を成功させました。
これらの一連の モーツァルトのチクルス(連続演奏会)の成功 で、
内田さんの名声は 世界で不動のものに なりました。
 
1984年、
小澤征爾 氏が指揮する ベルリン・フィル定期演奏会 にデビュー。
それ以降 世界的音楽祭の常連に なります。
 
1991年には カーネギー・ホール にてデビューリサイタル。
 
1999年には Great Pianists of 20th Centuryシリーズ日本人で唯一 選ばれました。
 
2001年には CBE(大英帝国勲章第3位) を受章。
 
2006年1月27日、
モーツァルトの生誕250周年 を記念して生誕地 ザルブルク で行われたコンサートに、
世界でただ一人 ピアニストとして招かれました。
 
2009年には DBE(大英帝国勲章第2位) を受章。
エリザベス女王から 「デイム」 の称号(男性の「ナイト」に伍する称号)が与えられました。
 
2011年、
前述の通り初の グラミー賞 となる 「ベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞」 を受賞しました。
 
2015年には音楽部門で 高松宮殿下記念世界文化賞 を受賞。
 
そして2017年2月13日、
自身2度目となるグラミー賞を受賞しています。
 
現在イギリス・ ロンドン在住
国籍はイギリス ですが、
日本が世界に誇る偉大なピアニストです。
 

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内田光子 生き様が顕われた名言!

 
内田光子さんの言葉には、
真にひたむきに生きてきた人にしか語れない、
音楽や人生の核心を突くような名言が多々あります。
いくつか記してみたいとおもいます。
 

「音楽とは、美しい何かを人と分かち合うものです。演奏することは、自分がうまいということを見せびらかすものではありません」

 
ハッとさせられました。
これこそが「音楽」というものの核心であるような気がします。

 

「口紅1本持っていません。そんな時間がもったいないから」

 

もちろん化粧したりする時間が無駄だと言っているわけではありません。
内田さん固有の、
自分の人生に対する決意を語った言葉。

 

「金持ちであることなんて最終的には何の意味もない。
贅沢なものを所有しなくたって、自分がやりたいと思うことを、やりたいようにやって生きていれば、他に何を望む必要がありますか?」

 
お金や人生について考える時に、
非常に拠り所となる言葉ですね。
もちろん、
真剣に、
ひたむきに人生を生きてきた内田さんがいうからこそ心に迫ってくる言葉ではありますが。
 

内田光子の「顔芸」? 唯一無二の表現力

 
ロックの世界、
特にギタリストの演奏には 「顔で弾く」 という言葉がありますが、
内田さんのそれもすごい。
 

 
うちから 溢れてくるものを一滴も漏らさず指に伝えていっている ような。。。
クラッシック音楽って、
本当に激しいんですね。
 

内田光子 今後の活動に注目

 
小澤征爾氏とともに、
日本人二大音楽家 である内田光子さん。
 
御年68歳ですが、
もちろんまだまだ健在。
今後の活躍がさらに楽しみですね!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

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