ラッセルグドール(翻訳家・通訳)経歴やエピソード!結婚や家族は?

この記事は2分で読めます

mc_l_g

 
秋、テレビ番組改編の時期。
いろんなスペシャル番組が放映されていますが、
毎週月曜日に放送されている「ネプリーグ」もスペシャルバージョンが10月2日に放送されます。
 
出演者を見ていて、
筆者は存じ上げない名前が。。
 
ラッセル・ドグール さん。
 
shapeimage_3
 
青い目が印象的な渋いオジさん。。
今回番組初登場、
職業は 翻訳家、通訳、ナレーター とのことですが。。。
 
一体どんな人なのでしょう?
これまでの経歴など、
いろいろと調べてみました。
 

スポンサードリンク





 

ラッセルグドールの経歴や家族は?

 
ラッセル・グドールさんは 1966年 2月、
ニュージーランド 生まれ。
 
両親は 宣教師 で、
生まれた年の6月には日本に来ていたと言いますから、
ほぼ日本で生まれ育ったのですね。
 
インターナショナルスクールには通わず、
北海道の普通の小・中・高校へ通います。
中学校は 室蘭市立北辰中学校 とのこと。
高校はわかりませんでしたm(_ _)m
 
親とは英語で話していたものの、
兄弟との会話も含めそれ以外の場所では完全に日本語という環境の中でネイティブと言える日本語を習得していきます。
(ちなみに8歳上のお兄さんはご両親と同じ道を歩み、
現在は牧師として日本で活動されているそうです。)
 
大学は「授業料が安い」という理由でニュージーランドの オークランド大学 へ。
ここで改めて英語の難しさを知り、
勉強しなおしたそうです。
 
大学卒業後、
日本へ戻り東京で テレビ制作のディレクター に。
80年代終わり頃から90年代初頭ごろまで深夜の情報番組などのディレクターとして活躍。
 
その後 日本人女性と結婚 し母国 ニュージーランド へ。
日本人とニュージーランド人の間に入り、
翻訳・通訳・ビデオ制作・日本語ナレーターなどに従事。
ニュージーランド首相森喜朗元首相 の通訳などを務めたこともあったそうです。
 
2001年日本へ帰国し、
渋谷の街頭テレビ局 「シブヤテレビジョン」プロデューサー兼ナレーター として再び日本での活動を開始します。
 
2005年にシブヤテレビジョンを退社、
現在は フリー通訳・翻訳・ナレーター などの分野で活躍中です。
 
家族は 奥さんと男の子が二人
現在は 横浜市 に住んでいるそうです。
 

スポンサードリンク





 

ラッセルドグールのエピソード ニュージーランドで寅さん?

 
さて、
そんなラッセルさん、
言葉だけではなく 文化 においても日本とニュージーランドの橋渡し役として活躍しています。
 
1999年にニュージーランドのオークランドで、
世界で初めて 「男はつらいよ」英語劇 が上演されたのですが、
ラッセルさんはその 制作 を担当。
それだけでなく、
なんと主役の 寅さんを演じた そうです。
 
内容的に台詞の90%は英語、
でも寅さんの決め台詞・啖呵は原作そのままということで、
日本語と英語両方ネイティブ並みに話す実力が必要だったんですね。
 
外国人が演じる寅さんというと「オランジーナ」のCMの リチャード・ギア さんを思い出しますが、、、
ラッセルさんの寅さんも見てみたいですね。
 

ラッセルグドール 今後の活躍に注目!

 
日本語能力検定1級 を持ち、
日本人の心を持つラッセル・グドールさん。
 
なかなかに面白そうな人物、
今後テレビにも頻繁に登場されるかもしれないですね。
 
まずは10/2のネプリーグスペシャルに注目しましょう!
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 82969
  2. kataoka1
  3. 2017011303-300x169
  4. 988ff1f65b89379bab91b6e182ee18ee
  5. feat_hyakkei_okaichisato_05-680x453
  6. trend_20160509215532-thumb-645xauto-86240

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。